【時系列まとめ】京都11歳男児行方不明 山林内で子どもとみられる遺体見つかる 服装は濃紺色のフリース、ベージュ色の長ズボン
京都府南丹市で、当時小学5年生の安達結希さん(11)が行方不明になっています。行方が分からなくなったのは3月23日、卒業式の日でした。 【写真や映像で、より詳細に】3月23日、卒業式の日からの時系列 ■身長134.5センチ 痩せ形 ■黒髪の短髪 ■灰色のトレーナー(胸に「84」のロゴ) ■ベージュのチノパン 警察は顔写真や当時の服装などを公開し、安達結希さんに関する情報提供を呼び掛けています。 情報提供:京都府南丹警察署 0771-62-0110
4月13日夜 遺体の服装などが判明
南丹市園部町の山林であおむけの状態で倒れている性別がわからない遺体が見つかりました。 遺体は大柄ではなく子どもの可能性があり、服装は濃紺のフリースにベージュの長ズボン、靴は履いていなかったということです。遺体は腐敗が進み、死後相当な期間が経っているとみられます。 遺体が見つかったのは小学校から南西方向で、行方不明の捜索にあたっていた警察官が発見しました。 警察は遺体の身元確認を進めるとともに、司法解剖をして死因を詳しく調べる方針です。
4月13日午後4時45分ごろ 子どもとみられる遺体が見つかる
捜査関係者によりますと、南丹市で子どもとみられる遺体が見つかったことがわかりました。 行方不明になっている11歳の男の子との関連を警察が調べています。
4月13日午前 靴の発見現場周辺を捜索
行方不明になってから13日で3週間です。警察は、安達さんの行方につながる手がかりが他にないか、靴を発見した周辺を重点的に捜索しています。 小学校では、警察などが引き続き、児童の見守りにあたっています。 学校は原則禁止していた携帯電話などの持ち込みを新学期から認めています。
4月12日 山中で男児のものとみられる靴見つかる
警察が自宅と小学校の間にある山中を捜索したところ、黒地に白の靴が見つかりました。 捜査関係者によりますと、見つかった靴は安達さんが履いていたものと特徴が似ていることなどから、本人のものとみられるということです。 これまで消防団を含めのべ1400人以上が捜索にあたっていますが、安達さんの発見には至っていません。警察は、他の手がかりがないかなど捜査を進める方針です。