【プロ志望必見】MURA様の愛弟子が教える!上達する配信の見方【企業様必見有力選手紹介コーナーあり】
はじめに
今回は未来を担う一員である自覚を持ちし者として、配信視聴のみで上達した私が、上達する配信の見方を皆様に伝授したいと思います。
Premier Seriesが発表されて以降、ShadowverseWBは大就活時代に突入しました。
有力選手達が配信に力を入れている”今”こそ、彼らの技術を自身の血肉とする大きなチャンスです。
Premier Series を本当により良い物にしたいという思いが強すぎる為、プロ志望の方に向けて書いた内容が多めですが、どのランク帯の方が読んでも必ず発見がある内容だと自負しています。
それではご覧ください
まずは自分で考える
自分の頭で考える工程は必須だ
配信者がカードをプレイする前に、
自分ならこのターンの選択肢をどうするかを相手のターンも駆使して考えよう。
※考え方については次の章で詳しく述べている。
配信者は相手のターンをコメントを読む時間にしていることが多い為、視聴者である私達はその時間を使って次の選択肢をどうするかしっかり考える時間にすることができる。
相手のターンは自身の思考リソースとして使える認識が重要だ。ShadowverseWBは難しさの加速に加え、制限時間が短いので、プロの舞台だとこのスキルは必須級だと考えている。
相手のターンのうちに次ターンの択を考えることが習慣化されると実戦でも無意識にできるようになる。
この時に配信者が使うデッキを予め使用しておくことを推奨する。
自分自身のデッキに対する感覚をある程度掴んでおいた方が配信者のプレイの思考との比較がしやすいからだ。
何故その選択をしたのか思考に注目する
ありがたいことに、配信者がプレイ意図を口に出してくれているケースが多い。
まずそれを聞き逃さないように、自分の中で噛み砕いて理解に努める必要がある
ここからは、その思考の仕方について説明する。
キーワードは「アド」(アドバンテージ)
カードゲームはアドを取ることを繰り返し続けるゲームだ。
配信者がプレイを選んだ背景には必ず何らかのアドが取れているという明確な狙いがある。
どういうアドが取れているからそのプレイを選んでいるのかに注目して考えよう。
シャドウバースの基礎要素として
ボード(盤面)、ライフ(体力)、ハンド(手札)、EP(進化権)、PP(プレイポイント)などがあるがこれは全てリソースだ。
配信者のプレイ意図を読み解いていく為には、これらの「リソース」を天秤にかけ、どう「アド」が取れているかどうかに注目することが不可欠だ。
※進化エルフ、エンハロイなどの信仰カウントもこのリソースに分類される。
■各リソースのチェックポイント アドを意識する
◆ボード
ボードを優位に保てているか 相手の動きの制限ができているか
◆ハンド
息切れせずに次のターンも強い動きができるか リソースを重視したマリガンにすべきか
◆ライフ
受けてもいいライフなのか あえてライフを削らせて得をしているパターンは無いか
◆EP
今使うのと、後で使うのはどちらが価値が高いのか 進化権一つを投資すると、どういったアドが取れるのか
◆PP
無駄なく効率的に使えているのか PPを消費してこのターン中、最大限アドを取る方法は何か
最上位のプレイヤーというのはこのバランス感覚に長けている。
素人目には常軌を逸したプレイに見えるが、意外と単純な思考の積み重ねである場合が多い。
ここで未来のプロ達に向けて日本初のプロ格闘ゲーマーである梅原大吾さんの言葉を紹介しよう。
「どんなに『上手そうだな』って思う人とか、どんなに『難しいな』って思う連続技とか、どんな強い人も何も、必ず自分の延長線上にいるってことを分かっておいてほしい」
プロになった際、この人には敵わないと思う人がいるかもしれない。その時にこの言葉を思い出して心に火を灯してほしい。
話は戻る
では言葉にしていない時はどうするかだ。
無言でプレイしている時は無意識レベルに刷り込まれた、その配信者にとっての当たり前のプレイ。つまり言葉にする必要がない程、そのプレイの優先順位が確定しているということだ。
その中でも配信者側がノータイムで当然かのように選んだプレイは、その配信者にとって既に思考の自動化がされている、基礎中の基礎である場合が多い。自分がよく理解できていないのであれば、それらのプレイは特に重点的に吸収すべきポイントである。
自身の考えと違うのに配信者がミスをしたかもと発言していない時や、考えた際に分からない時、思考の答え合わせをしたい時は躊躇わず質問をするべきだ。
※質問の仕方については質問の項で紹介する
発言に注目する
直接的なプレイ以外の要素も宝の山である
意識して配信を見ていると、
「何ターン目に勝つのか」であったり
「トップで何を引けば解決するか」など配信者が無意識に行っている勝つ為の思考の癖が見えてくる。
「どれだけ運で嘆いたとしても試合が終わった後にはほぼ反省をしている」のは強いプレイヤーに共通している勝つための習慣。
深掘りしたい為少し脱線する。
人間には自分が悪いと思いたくないという本能的な性質がある。だからこそほんの少しだけでも自分が悪いかもなと思えるだけで長期的に見て大きな差が付く。
何かのせいにすることは一見自分を守れているように見えるが、その裏で何度も成長の機会をドブに捨てている事実に気付かなければならない。
長期的に見て圧倒的に自分が損しているのだ。
だが、急にやり切るのは難しいことだし、怒れるからこそ楽しいという考えがあるのも分かる。
その際の折衷案として、自分の感情を吐き出し切ったその後に冷静に我に返り反省をすることがオススメであり、最上位プレイヤーの多くが実践している技術だ。
プロとして活動していく上でこの技術は必須だと私は考えている。
こうした勝つ為の思考を真似して自分自身の習慣に落とし込んでいくと、自然と自分自身の実力として身に付けて行けるようになる。
時間感覚の大事さ
時間の使い方の代表的な2つの例を挙げる
自分なら1分悩む所を配信者はノータイムで選んだ
一見簡単そうな場面で、配信者が時間一杯使って考えた
このように配信者がその選択を選ぶまでにかけた時間に注目すると、【悩むべき箇所】と【かけるべき時間】が分かるようになる。
一本道だと思っていた自身の視界に入っていない分岐点が見える。
本質的な上達を望むのなら、倍速視聴はしない方がいい
この時間感覚という情報が正しく入りにくいし、そもそも自分から時間というハンデを背負いに行く必要がない。
本質的な上達を考える時、倍速や飛ばし見で再生するのは文字をノートに書き写しているだけの状態と近い。シャドウバースは自身で考えた時間に比例して上達していくので、配信者と同じ時間を使って考えよう。
どんどん質問しよう!
考えた末に分からない時や、自分の考えを確かめたい時はどんどん質問をするべきだ。
ただ、配信者側の立場になってコメントすることが重要である
コメントする相手は人だということを忘れないように!
自分がそのコメントをされてアドバイスがしたくなるかどうかをコメントする前に考えよう。
Premier Seriesが発表されて以降、配信が劇的に増えた為、有力プレイヤーの方々に沢山質問できるチャンスだ!
(真剣なプレイへの質問コメントは嬉しいはず)
あまり良くない質問と良い質問の例を順に紹介する
「~~がいいですか?」
より
「~~という理由でこう考えたんですが、〜〜はどうですか?」
というニュアンスの方が自分の考えがある分、配信者側も的確にアドバイスをしやすく、自分にとって良い回答が返ってくるだろう。
自分の考えを述べることが重要だ
■上手くなる質問例(キーワードは”意図”!)
・マリガンの意図
・カードをプレイ(温存)した意図
・進化権を使用(温存)した意図
ちゃんと考えた上での質問なら「この人は自分の配信を見てちゃんと学ぼうとしてくれている!」という気持ちになり、より良い回答をしてくれるに違いない!
尊敬(ガチ)
”上手くなる”という目的において、尊敬の念は最大の武器になる
敬意を抱いている人物の言葉はスルスルと自分の中に入ってくる。この気持ちを持つことが吸収効率を何倍にも引き上げ、上達に欠かせない配信に費やす時間を劇的に増やす。
フォロー、チャンネル登録、高評価、サブスク加入、スーパーチャットはその一歩と言えるだろう。
プロを目指すのであれば最高峰のプレイを見るのは必須!
アマプラ会員ならTwitchからのサブスクが無料!
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終わりに
どんな物事でもそうなのですが、本気で上手くなりたいなら空いてる時間全てを費やすべきです。
上達のコツが分かった状態でシャドウバースに取り組むことができれば確実に上手くなれます。(最終BEYONDは通過点)
お読み頂きありがとうございました
おまけ 企業様向け激推しプレイヤー紹介コーナー
このコーナーではShadowverseWBの未来を担う存在を紹介します。
これから紹介する人物は、私がチーム側であれば一目散に採用したい選手達です。シャドウバース界隈を長く見てきた私が保証します。採用して損はさせません。
空白選手
アマチュアプレイヤーの中で1番シャドウバースに対して狂気的な熱中をしているのは彼。数々の実績を手に入れて尚子供の様に夢中でシャドウバースに取り組み続けている。これはとても凄いこと。
彼に時間を与えたら病的な程にやり込むのだが、それは闇雲にプレイしているのではなく、思考に裏打ちされた圧倒的な試行回数なのだ。
プレイへの探求心が人一倍ある。実力は間違いなく最上位。
シャドウバースをやる為に生まれてきた、シャドウバースに選ばれた、シャドウバースをやらせるべき人間。
主な実績
【Shadowverse】
・全国都道府県対抗eスポーツ選手権 準優勝
・INVITATIONAL2024(現在の世界大会に該当) 出場
・time slip rotation 10th season 覇者(mpランキング世界1位)
・JCG優勝回数、上位招待制大会出場回数は数知れず
【ShadowverseWB】
・全クラスCR2000を世界で初めて達成
・全クラスCR2100を同じく世界で初めて達成
実績収集に協力してくれた、空白選手ファンボーイによる一言コメント
「空白選手の試合を初めて見た時、プレイの美しさに感銘を受けたのを今でも覚えています。こんなプレイヤーになりたいと憧れを抱き、競技シーンに熱意を持って取り組むきっかけになりました」
ももかん選手
シャドバ、デュエプレ、ポケモンシングル対戦などと複数タイトルの1v1思考型対戦ゲームでトップ層に躍り出る天才。
しかし、彼の真の強さはその天賦の才を持ち合わせておきながらも圧倒的な量をこなし、努力の継続をやめないその姿勢にある。
多くの有力プレイヤーから厚い信頼寄せられるその人徳は、チームの雰囲気を底上げする精神的支柱としての資質を十分に備えている。
センス神、ビジュアル良し(アイドル売り可)、性格良し、若さ良し。更には加藤純一さんの長年の視聴者である一面も持つ
多方面からの人気が出ること間違いなし
主な実績 上位招待制大会出場は数知れず 最終全BEYOND複数回 クラス別レート1位3回
ももかん選手登場シーン
ヌケニン選手
彼はShadowverseWBから頭角を現したプレイヤーである。
界隈での自分の地位が急激に上昇したら、普通は言い訳をしたくなったり驕ってしまうのが人間の性だが、彼からはそれが見えない。言い訳を極力せず常に上達をすることを考えているように見える。この精神を若い年齢ながら携えている稀有な人物である。
その姿勢は正にプロとしてあるべき姿であり、限られた時間ながらも物凄い量、そして適切な反省が繰り返されていれば彼がクラス別レートの舞台で圧倒的な強さを誇っているのも納得せざるを得ない。
主な実績 クラス別レート ドラゴンランキング無双
MURA様に次ぐウィッチランキング2位
企業の皆様、この3人は前人未踏の偉業であるプロリーグ3連覇を達成したあのMURA様も認めている、今すぐにでも″コンタクト″を取り、チームの軸にすべき将来有望な若きプレイヤー達です。
本当によろしくお願いします。



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