3年の間にあったことのお話

はじめに

今まで目をつけられるのが面倒で話すのを躊躇っていたのですが、状況整理のためにも覚えている範囲で時系列を追って書き留めたいと思います。まず伝えたいことから先に伝えさせていただくと、粘着行為を受けるようになったきっかけはありますが、今もなおそれが続いている理由は私にはありません。『私の名前を出してバカにする』という行為だけが誰とも知らない人間に引き継がれ続けている、というのが私の見解です。


コンテンツとの出会い(2018年後半)

 私が投稿を始めた2018年頃、動画が伸びず何か面白いコンテンツは無いかと探していた時に出会ったのがまだ黎明期の『Hikakin Mania』です。

その時は今みたいな規模感ではなく、音MADを作っている人の中での内輪内で話題になっている程度の注目されたばかりのコンテンツでした。そこに目を向けた私は可能性を感じていくつかの動画を上げました。

当時の私にとっては信じられないほどの反応をこれらの動画によって頂くことができ、暫くの間『Hikakin Mania』というコンテンツを自分の活動の軸にすること、そしてコンテンツを活性化させていきたいということを本格的に考えながら投稿を続けていくようになりました。動画を上げる度に沢山の反応が貰える快感、コンテンツ内に新たな風を吹かせそれを流行らせる快感を味わってしまった私は調子に乗ってしまいます。そしてこれが目を付けられるようになったきっかけだと私の中では認識しています。


暴走(2019年1月~8月)

2019年に入ってからは自分の動画がある程度伸びることをいいことに、事あるごとにコンテンツの方向性について我が物顔で言及をしていたような気がします。2019年4月には『人気動画投票』と表した生放送を行ったり、どの時期からかは覚えていないですがTwitterのbioに『ヒカマニの人になりたい人』と書いていたこともありました。2019年6月に開催された音MADのイベントでもヒカマニを前面に出してアプローチをかけてましたね、恥ずかしい。

 2019年3月、コンテンツの方向性を変える1本の動画が投稿されます。所謂『ヒカマニ外伝』がコンテンツの主流になるきっかけとなった作品です。

投稿された当時、この動画は『例のアレ』カテゴリ(現在でいうジャンルのような分類形式)で登録をされていました。ここに私は不安を抱きました。というのも、『例のアレ』ジャンルの方々に対しての偏見が当時は酷く、「そこの人達の目に入る場所に置いてしまうと一瞬で食い荒らされてしまうのではないか」と杞憂を抱いていたからでした。コンテンツ内である程度の知名度を得ていた私は、その時点で「例のアレとヒカマニは差別化したい」といった旨の勝手な主張をTwitterでバラまくという愚行に走っていた記憶があります。私が音MADを作り始めるよりも前に呟いた淫夢語録などのツイートが時折晒されるのはここが原因かなと考えております。(弁明をしておくと私は『例のアレ』関連のコンテンツが嫌いということでは全くありませんし、今も尚そうした偏見を持っているという事実もございません。)

 2019年8月には加藤純一さんが音MADを見る枠をニコニコ生放送で行い、その中で『Hikakin Mania』が注目されるという一幕がありました。記憶の限りだとこの辺が巡回されていたと思います。

ここでも私の偏見は炸裂し、新しい視聴者層の流入に不安を抱く旨の発言をしていたような気がします。(重ね重ねにはなりますが今も尚そうした偏見を持っているという事実は全くもってございません。)

 以上のような愚行が私が標的にされるきっかけになった原因であると考えております。これらについては深く反省しており、関係者の皆様にも深くお詫びを申し上げたいと思っております。自覚は無くともコンテンツの顔を気取ってあれこれもの申す姿は端から見れば不快でしかないと今なお猛省するばかりです。


粘着の始まり(2019年後半)

 2019年下半期(9月?10月?このへん曖昧です)に、某大学構内で『Hikakin Mania』の動画を作っていると思わしき写真のツイートと、それを別の人が後ろの席から盗撮した写真のツイートがTwitter内で話題になります。これらのツイートとそれに対する反応を晒し上げる動画が『ホモと見るシリーズ』として投稿されます(現在は削除済?)。また、一連の出来事を受け、私を含めたコンテンツ周辺の方々が『Hikakin Mania』と『例のアレ』の関係についてTwitter上で言及をしていたこともあり、そうしたツイートも晒し上げられ動画にされます(現在は削除済と思われる)。
 それらが発展し、当時の私のような『例のアレ』の流入がコンテンツの安泰を脅かす存在になるのではないかと危惧している層をバカにするために、意図的に『HIkakin Mania』と『例のアレ』の代名詞とも言える『真夏の夜の淫夢』を組み合わせた動画が投稿されるようになりました。これがヒカマーが登場したきっかけだと思われます。私など一部の方々はツイートの内容が特徴的だったため継続的に晒し・粘着行為が行われるようになり、晒されたツイート作成者に音MADを投稿している層が多くいたことから、これ以降音MAD関連のイベントでの迷惑行為・音MAD作者に対する嫌がらせが目立つようになります。
 これらの出来事を受けて私は「コンテンツがどうあるべきかを矯正したがっていた」自分の愚かさに気付き、猛省しました。以降私はコンテンツ内で我を出しすぎないということを自分に強く言い聞かせながら活動を続けていくこととなりました。そして『何も言及しない』ことが最善策だと助言を受け、ここから可能な限り粘着行為は『無視する』という選択をとり続けることとし、まわりの方々にもそれをお願いすることにしました(にも関わらず生放送とかに荒らしの当事者を呼んでちょっかい出してたり、リプライ飛ばしまくってた人がいた件については今も許していません。)


悪化(2020年下半期~2021年1月)

 2020年上半期はコンスタントにヒカマーと思わしき動画投稿者の投稿が続いていましたが、不快感はあるもののそこまでダメージを負うことはありませんでした。2020年12月頃に『Sakurei Mania』というタグで当時自分が各アカウントのアイコンに使用していた輝夜月さんを醜悪な容姿で描いたイラストを使用した動画が乱投されます。

 2021年1月9日に放送された音MAD合作晒しイベントでは、生放送内でヒカマーによる合作が放映されてしまいます(内容はツイート晒しや特定の投稿者をバカにするようなもの)。

私はこちらのイベントでOP製作に携わらせていただいておりました。実はこの時イベント運営の方から「このような合作がある」という風に連絡を頂いておりました。私はこの時「私は放送するのはやめてほしいが、最終的な判断は任せる」という風に相談したところ、「公平性を期するために放送する」ということになりました。
 また、同日私は音MAD作者が多く在籍していたDiscordグループ内で通話をしながら生放送を視聴しておりました。そこで件の合作を初めて直視することになり思わず激昂してしまいます。なんと通話に参加していた人の中にその一連の会話を盗聴していた馬鹿がおり、ヒカマーにその音声が渡ってしまいそれを素材音MADが作られてしまいます。巻き込んでしまった方々には本当に申し訳が立ちません。この辺りでTwitterでも攻撃的なツイートをする人間、私の過去ツイートを引用してきてバカにする人間が増えてきたような気がします。


本人認知(2021年6月)

 2021年6月8日、HIKAKINさんが生放送内で『Hikakin Mania』を認知していると思わしき発言をします。ここで私は『Hikakin Mania』の投稿をやめることを決意し、一時的に関連動画を合作以外全て非公開にしました。全く説明もなしに非公開にした私の落ち度もありますが、「認知されたからビビって消した」「非公開にして許して貰おうとした」などと憶測されひどく叩かれた記憶があります。ただ、実際の理由はこれとは異なります。
 私が一時的に非公開にした理由は、包み隠さず言わせていただくと『Hikakin Mania』というコンテンツ内にいる人間に対する不快感がひどく、嫌気がさしたためです。2021年に差し掛かるとHikakin Maniaの作品に使用された元動画に語録を用いて突撃する行為がより顕著に見られるようになり、果てはヒカキンさんやセイキンさんとは本来関係の無い動画にさえもそうしたコメントを残す人が出てくるようになりました。Twitterにおいてもヒカマーと名乗るアカウントが急増し、各々がツイートの晒し行為、不謹慎な発言、ヒカキンさんやセイキンさんへの中傷をする無法地帯になっておりました(私の観測できる範囲では)。本人認知に騒ぎ立てる様子を見て、そうした界隈から距離を置きたいという思いで一時的に非公開にした次第です(結局全く意味が無かったので元に戻しましたが…)。
 一度公開したものを見えなくするという行為への不満や、権利侵害を行っている身なのだから同類ではないか、というような意見が多く見られるのも納得はできます。ただ、内輪ネタだった時期からこのコンテンツを見てきた私にとっては非常に辛い現状であったこと、私自身そうした立ち位置ながらも超えてはいけない一線があると認識しているということは理解していただけると幸いです。


合作リーク(2021年7月)

 2021年7月19日にHIKAKINTVが10周年になるということでこちらの合作を投稿しました。

しかし、この動画を投稿する予定だった19時の1時間前に私では無い何者かが合作本編を先に投稿してしまいます。合作用のDiscordサーバーで共有した暫定の映像まとめを合作に参加していた内通者がダウンロードし、アップロードした(あるいはアップロード者に譲渡した)ということになります。本合作は審査付きの公募制を取り、ヒカマーと思われる人間が入ってこないように運営側で参加者を調査しながら慎重に参加者を選定していた筈でした。リークされた本編については既に削除済みではありますが、これ以降音MAD合作にリーク対策という新たな観点が要求されるようになり、公募制合作(誰でも自由に参加できる合作)の開催がしづらくなりました。

現在(~2022年9月)

 それからさらに1年が経ちましたが、嫌がらせは収まるどころかむしろ悪化しているようにも感じます。DMで脅迫された記憶もありますし、2022年に入ってからはbotやメンションで迷惑行為をしてきたり、全くの別人の映像や画像を私を映したものだと偽って拡散されたこともあります。私の名前を使って他の方に迷惑行為を働いている人がいるということも耳にしました。連日のようにこうした行為が複数名という手に負えない規模で続けられており、参っているというのが現状です。そうした行為に及んでいる人の多くは、私が何故ネタにされているのかという根幹の部分を知らずして嫌がらせをしていると思われます。バカにする理由が置き去りにされて「私のことをバカにする」行為だけが次々と新しい人へ引き継がれ一人歩きしている状態です。


おわりに

 以上が覚えている限りの内容になります。私にも悪い点があったと思うところもあり、3年間事態が好転するのを待ち続けましたが、成果は何一つありませんでした。話の流れ上割愛させていただきましたが、ヒカマーと呼ばれる人達から嫌がらせを受けている方は私だけではありません。どうか迷惑な人達を見かけても反応せずに無視してあげてください。そして、そっとツイートや動画の報告にご協力をお願いします。
 
 最後にはなりますが、こんなにも沢山の苦痛がありながら活動を続けてこられたのは私を信じ続けて下さった同じ投稿者の皆様と視聴者の皆様のおかげです、本当にありがとうございます。これからも可能な限り投稿を続けていきたい所存ですので、よろしくお願いいたします。

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