仙台駅西口で平和憲法維持を求めてデモ「戦争反対を訴えたい」 米とイランの停戦合意受け

プラカードを掲げて反戦を訴える参加者=8日午後8時ごろ、仙台市青葉区

 米国とイランが停戦で合意した8日、平和憲法の維持を求める市民団体のデモが仙台市青葉区のJR仙台駅西口であった。交流サイト(SNS)を通じて集まった約350人が「戦争をやめろ」と声を上げた。

 参加者はペンライトやプラカードを掲げ、約1時間にわたって通行人にアピール。参加した仙台市の派遣職員女性(58)は「初めてデモに参加した。戦争反対を訴えたい」と語った。

 活動は国会前など全国各地で開かれた「平和憲法を守るための緊急アクション」の一環。仙台開催を呼びかけた東北大4年の男子学生(22)は「何があっても人間が殺されるのはおかしい。平和に向けて声を上げる人が増えればいい」と話した。

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