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(メモ) ロシア太平洋艦隊の艦船がカンボジアのシアヌークビル港に寄港 2026年4月6日、ロシア海軍太平洋艦隊の分遣隊であるコルベット艦「ソベルシェンヌイ」と「レズキー」の2隻が、3日間の非公式訪問のためシアヌークビル自治港に入港しました。 アナトリー・ボロビク駐カンボジア・ロシア大使は、コルベット艦「ソベルシェンヌイ」の艦上で行われた歓迎式典に参加し、式典の挨拶の中で、ボロビク大使は次のように述べました。 「この機会を借りて、ロシア連邦の安全を確保し、その利益を守るという重要な任務に尽力されているすべての将校、准士官、下士官、そして水兵の皆様に感謝の意を表します。皆様全員が、いかなる状況下でも複雑な課題を解決し、模範となることができる、ロシア海軍軍人本来の最高の資質を示されることを期待しています。聖アンドレイ旗が世界の海原に常に誇り高く翻るよう、全力を尽くす必要があります」 ▪️ 滞在中の交流活動と親善試合 ロシア艦隊の司令部は、カンボジア王国の文民および軍当局者への表敬訪問を行いました。ロシアの乗組員たちはシアヌークビルの名所を観光したほか、カンボジア側の同僚たちとサッカーの親善試合を行い、交流を深めました。 また、カンボジア国防省の職員やカンボジア王立軍の兵士、さらにはロシア大使館学校の生徒や教師を対象とした、ロシア軍艦の船内見学ツアーも実施されました。 ▪️ 寄港を締めくくる艦上レセプションと出港 この寄港の集大成として、4月7日にコルベット艦「レズキー」の艦上でレセプションが開催されました。 この厳かな行事には、ボロビク大使夫妻をはじめ、副首相兼国防大臣であるティア・セイハ大将、分遣隊司令官のアンドレイ・ガエボイ大佐、外務国際協力省のメアス・キムヘン国務長官、その他の高官らが出席しました。 4月8日、コルベット艦は遠征を継続するため、シアヌークビル港を出港しました。
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