小笠原村長、核ごみ文献調査容認の意向
共同通信配信
コメントを書く
自分のコメント(マイページ)ヤフコメAI要約
要約の正確性や品質を保証するものではないため、コメント全文と併せてご確認ください。
主なヤフコメは?
- 南鳥島は地質的に安定しており、無人島に近いことから最終処分場として適していると考えています
- 福島の原発跡地を最終処分場にする方が費用対効果や管理の面で優れているという意見もあります
関連ワードは?
- 南鳥島
- 最終処分場
- 放射性廃棄物
コメント451件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
南鳥島は防衛省や国交省の職員が駐在しているだけでほぼ無人島のような場所ですし、日本のどの陸地からも1,000km以上離れ、日本的唯一太平洋プレートの上にあって地質的に安定していると言われている。 ここを選んだのは妥当な判断だと思うし、小笠原村の村長の判断も賞賛したい。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
多様性AIがピックアップしました
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
多く方が指摘するように、周辺の影響が少ない点ではベストと思います。その一方で、高レベル放射性廃棄物が集積されると、汚い爆弾の材料として強奪しようとする集団も出てくるのではないでしょうか。絶海の孤島なので常駐できる兵力も限られます。荒天時は艦船や航空機を利用した防衛も難しい場所になります。こうした点も他の候補地のとの比較で論点になると考えます。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
太平洋プレートの上にあるとはいえ水深5~6000mの海底から塔のようにそびえ立ってる島。上部の石灰岩層は厚さ1000mくらいらしいが珊瑚礁由来の石灰岩はそんなに緻密じゃないよね。どのくらい掘るのかわからないけど少し掘っただけで海面下の工事になる。簡単な作業ではないのではないかな。施設が完成したとして石灰岩からの海水の浸透はどうなのかな。とにかく慎重に検討してほしい。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
多様性AIがピックアップしました
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
高レベル放射性廃棄物の処分は避けられない課題であり、地質的安定性や人口の少なさを理由に南鳥島を候補とする考え方自体は理解できます。 ただ、それはあくまで「都合の良さ」に寄った議論ではないでしょうか。 一方で、福島第一原発の跡地を活用すべきという意見もありますが、これもまた被災地にさらなる負担を求める構図になりかねません。 結局のところ、「どこならいいか」ではなく、「誰がどのように責任を引き受けるのか」という議論から逃げている限り、同じ問題を繰り返すだけだと思います。 国が前面に立ち、真正面から合意形成を進める覚悟が問われているのではないでしょうか。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
放射性物質が万が一漏れてしまう場合を想定すると、 影響の本質は食物連鎖を通じた広がりにあるのではないかと感じます。 藻場 → 小魚 → 回遊魚 → 人 という形で、影響が広がる可能性があります。 海は広いですが、命はつながっています。 また、レアアース採掘や自衛隊の方々の安全も守られる必要があります。 小笠原村長の「国が責任を持って判断すべき」との発言には重みがあり、検討が進められていることに感謝いたします。 政府の調査では、藻場の状況なども含め丁寧に確認していただきたいです。 不勉強ではありますが、そのつながりによる影響が気になっています。 海の街に住む一人として、今後の議論を見ていきたいです。 A resident of Japan
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
まあ近隣の人が住む島まで1200km離れてる上に島には自衛隊員しかいない。 植生とか生き物も南鳥島固有のはいないから生態系的なもんだもないしプレートの上だから地盤的にも安定してるしうってつけの土地だよね。 各種資材な輸送用の燃料費だけがネックになるかな?
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
多様性AIがピックアップしました
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
「お金目当てだろ」という批判もありますが、原発を立地している地域にだって、国からさまざまな助成金や交付金が支給されています。 核ごみの最終処分に関する調査を受け入れるかどうかは、首長にとって極めて重い政治判断です。調査段階であっても、相当の対価には合理性があるでしょう。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
ここが選ばれた最大の理由は太平洋プレート上にある この一点です 一番近い小笠原諸島はフィリピンプレート上で付近に火山も多く適地ではありません 核廃棄物は10万年単位の安定が求められますが、南鳥島が日本列島に衝突するには1000万年単位先の話です また他のプレートが近くにないので火山も無ければ、断層もなく地震が起きにくいのです 本土から遠い理由よりもこの点が候補に上がった最大の理由だと思います 極めて科学的見地による選定だと思うし、この話を聞いて「なるほどね」と思った人は多いはず
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
多様性AIがピックアップしました
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
昔から、やるならここしかないだろうと思っていた。 日本国内で唯一、太平洋プレートの真ん中に乗っかり、地震の震源にもならない。 海底火山も、数万年以上活動もない。 ただし、2000万年後には、福島沖の日本海溝に飲み込まれる予定だが。逆に言えば1000万年程度は管理できる。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
まずは容認の判断でよかった。 南鳥島は日本で唯一無二と言っていいほど地盤の安定しており、安全性だけで言えばこれ以上の適地はないだろうというくらいの場所。 が、南鳥島は小笠原からですら1000km以上離れた絶海の孤島。 小笠原村の村長は制度上判断をせまられた形だが、実質は管理も完全に国がやってるような場所。本来は何の関係もない。 国が小笠原村に判断と責任を押し付けているようにも見える。 ここが場所として選定されていくなら、どこかの段階で行政区画を切り離して国が責任もって管理すべきだと思う。
ログインして返信コメントを書く