「帰ってきてください本当に」 元中日セットアッパー、メキシコ球団解雇の報道に切実なラブコール 「救世主にならない?」
中日やソフトバンクで活躍し、今季はメキシコリーグのユカタン・ライオンズに加入していた又吉克樹投手(35)が日本時間7日、自身のX(旧ツイッター)などSNSでチームから解雇されたと報告した。その後、ネット上では「帰ってきてください本当に いや本当に」「名古屋に、今ちょっと問題のあるチームがありましてですねぇ…」「ちょうどよかった、今困り果ててます」などと竜党とみられるフォロワーから”ラブコール”が相次いだ。 ◆帰ってきて!中日時代の又吉克樹【写真】 又吉は四国アイランドリーグ香川から2014年にドラフト2位で中日に入団。ソフトバンクにFA移籍するまでの14~21年(8シーズン)で400試合に登板し、41勝26敗10セーブ、143ホールド、防御率2・86をマークした。昨季終了後にソフトバンクから戦力外となって退団した又吉は、現役続行を目指してトライアウトを受けたが、NPBでの移籍先は見つからず、メキシコリーグに移籍することを選択していた。 折しも古巣・中日は救援陣が6日段階で防御率8点台と不調。勝ちパターンの一人として結果を残していた左腕・橋本も同日に出場選手登録を抹消されるなど、苦しい台所となっている。 又吉のXフォロワーの書き込み欄には「救世主にならないかい?」「またドラゴンズのユニホームで投げて欲しいな」「待っています」「ちゃっと帰ってりゃぁ、名古屋に。即登録するでね。待っとるでよぉ」などと切実なものも多かった。
中日スポーツ