日記66

「ONEPIECE(ひとつなぎの大秘宝)の正体」
「不老不死」
「あっちぃ~~~~~」


「ONEPIECE(ひとつなぎの大秘宝)の正体」

ONEPIECEが最終章を迎えている今日この頃、毎週のように謎や伏線が回収されていく様に「ああ、本当にワンピが終わるんだなあ」と何とも言えない寂しさを感じるもので。
ONEPIECE、そりゃ未完のまま終わってしまうよりは万全の状態で最終回まで描き切ってもらわないと悔やんでも悔やみきれないモヤモヤが人生に残り続ける事になるんだけど、それはそれとして「終わって欲しくない~~~」と2つの心が生まれてしまうのは僕だけではないのでしょう。
というわけでいよいよ終わりに向けての「全伏線、回収」が絶賛行われている中で、結局ワンピースの正体ってなんやねんって所を考察してみましょう。(因みに現在1086話)

割と近い将来にこの記事の答え合わせをする事になるの、やっぱり「ワンピが終わる」実感が無くてよく分かんない感情になっちゃいますよ……;;
まずは前提条件としての考察情報のまとめ。

・「おれの財宝か?欲しけりゃくれてやるぜ……探してみろ。この世の全てをそこに置いてきた」
・「本当にあった"莫大な宝"を目の前に……」
・「おれ達は……早すぎたんだ」「我々もオハラもまた少々急ぎすぎたのかも知れん」
・「"ひとつなぎの大秘宝"は実在する!!!」
・「とんでもねェ宝を残しやがって……!!!」「とんだ笑い話だ!!」
・「興味はねェが……あの宝を誰かが見つけた時……世界はひっくり返るのさ……!!」
・「この出会いは運命だレイリー。おれと一緒に世界をひっくり返さねェか!!?」
・「ワンピースの正体は形あるもの。思い出とか心の成長とかじゃない」(作者談)
・「大人が子供を教育しようとする物語は嫌い」(作者談)

重要なのは「ワンピースを見つける」と「ワンピースを手に入れる」はまた別段階って所ですかね。
見つけた時点で手に入るものじゃなくて、その上で時期なのか条件なのか必要人材なのかが揃っていなければ手に入らない。
一方で白ひげは「あの宝を誰かが見つけた時(≠手に入れた時)に世界はひっくり返る」と明言しているので、そこの表現差には何かあるんだろうなあと。

あと「ワンピースを手に入れて作品終了」ってよりは、寧ろそこから〆の物語が始まりそうな感じはあるので正体が判明してからの「+1章分」くらいのボリュームになりそうな感じはありますよね。
世界中を巻き込むほどの巨大な戦いによって天竜人の社会構造をひっくり返すために必要なキーパーツ自体がワンピースの正体……ってのがまあ安定牌の考察線なのでしょうね。
そう思うとやっぱり何かこの世界の歪みを明らかにする「世界がひっくり返る秘密」を示すものなのかなあという気はしますし、他の謎の伏線回収に繋げる意味でもその方向性が第一予想である事は手堅いと思いますが……
(ただそれだと「笑っていた」にならない気もするし、ルフィ達への冒険のご褒美ってのも微妙なニュアンスにはなりそうだけども)

ワンピースの正体、恐らくは「とんでもねェ宝を残しやがって……!!!」「とんだ笑い話だ!!」が最大のヒントなのでしょうけど、逆に「見た瞬間に全員が笑い転げるものってなんだ??」と謎が深まるのが尾田栄一郎先生マジックですよね。
この手の考察界隈でありがちな煮詰めまくった諸々の説ってのはやっぱり「考えられてはいるけど真面目すぎる」って意味でズレたものなんだろうなあとは思いますよ。
(多分本当に「なんやそれwww」みたいなしょーもない笑い話がワンピースのオチっぽい)
という事で、以下に予想。


・あの世界の真実を示す完璧な地球儀、地図

パワポケ13の裏サクセスで「ONEPIECEっぽい大航海時代の話」から実にそれっぽいネタがお出しされた時には驚いたものですが、確かに普通に考えるならこういうニュアンスなのかなあとは。
「笑っていた」になるか?と言われると(字面だけでは)若干微妙な所はありますけど、あの世界の人間が初見で見れば「俺達が必死に目指して来た宝の正体が俺達の冒険を終わらせるものだった」との滑稽さは涙を流して笑える真実なのかなあと。

(13裏/13主・スメラ)
……どうだろうな。本当にどんな願い事でも叶うのなら、カリムーは苦労しなかったと思う。
おそらく、あれは「たとえ」だ。
「ええ?じゃ宝ってなんだよ。この世の果ての世界最高の宝、どんな願いも叶える宝、そして終わりをもたらすもの」
そしてカリムーは持ち帰れず、ヒントは出しても具体的な内容は形についてさえ語らなかった。
「そういえば、おかしな話だよな」
「願い事を叶える彫像や古代の超兵器だっていうなら、外見ぐらいは言いそうなものなのに」
つまり、形を言うと宝が何なのかが分かってしまうからだよ。

(13裏/スメラ・13主・グントラム)
「こ、これは!」
巨大な地球儀か!
「お前、これを予想していたのか?」
地図だろうというのは予想していた。
東から来たカリムーが、この島から北に進路を変えたのは不自然だからな。
「どうしてこんなものが最高の……いやいや、ちょっと待てよ。ひょっとして、まさか!」
そう、今の世界にある地球儀は世界の殆どの部分を想像で描いている。
……だが、これは恐らく正確な世界の地図なんだ。
「おいおい、驚いたな。海流も海の深さもちゃんと書き込まれている」
「これなら、どこへだって安全に行くことが出来るぞ」
「この地球儀は固定されているから持ち帰るのはムリだけど、この地図を書き写して持ち帰るだけで、世界が大騒ぎになるな」
船乗りにとっては最高の宝さ。どんな場所に行く願いも、叶えられるからな。
「でも、これが終わりをもたらすっていうのはどういう意味なんだ」
それは……
『(冒険の終わり、だろ?)』

(13裏/スメラ・グントラム・13主)
「そんなことより「冒険の終わり」っていうのはどういう意味なんだ?」
どうもこうもねえ、そのままの意味さ。
未知の大陸の大きさも、海岸線も、大陸から離れた小島の存在も、ぜーんぶこれで分かってしまうんだぜ。
答えが分かってるんだったら、そいつは冒険じゃなくて、ただの旅行だ。
「で、でも、行ってみなくちゃどんな島かは分からない!」
たとえばカリムーの旅を考えてみろ。
あの時、世界の広さは誰も知らなかった。
何も分からないのに冒険に出たからヤツは偉大な冒険者なのさ。
そこに何かがあると分かって行くのとは難しさがまったく違う。
『だから宝があることを口にしても宝が何なのかということに関して秘密にしていたんだな』
『ここまで辿り着く、後の時代の冒険者への贈り物にするためだ』
そんなロマンのある話じゃあないと思うぜ。
自分たちが命賭けで証明しようとしてきた地球は丸いという仮説の完全な答をこんな形で見つけちまったんだ。
カリムーが感じたのは、「無念」という想いだったんじゃねえか?
おまけにこんなものを持ち帰れば、今後、誰一人として自分たちの苦労を理解してくれるやつはいなくなる。
世間のやつらはこう言うのさ。
"カリムー?ああ、地球儀を見つけた運のいい男だよな"

かつてルフィが公言していた「(答えを知った上での)つまらねェ冒険ならおれはしない」に繋がってくるのは尾田栄一郎先生らしい尊厳破壊の性癖が爆発しててウギャーとはなりますね(笑)
宝がどこにあるかなんて聞きたくない、宝があるかないかだって聞きたくない。
何も分からないけどみんなそうやって命賭けで海に出ている、からのワンピースの正体がコレ(冒険を、大海賊時代を終わらせるもの)だとしたら……
あー、いやなんか普通にキレイに物語が収まる良いタネ明かしな気がしてきたな。
見つけた瞬間に世界がひっくり返るし、宝の正体を知っている筈のロジャークルーがその後に特に騒ぎを起こす事もなく全員大人しく隠居してるのも頷ける……

この手の考察線への反証としてオハラ過去編や偉大なる航路の説明時のナミのイメージ図等に普通に地球儀は存在している、というものがありますが、これも上記の13裏から「今の世界にある地球儀は世界の殆どの部分を想像で描いている」でカバー出来るのかなと。
ちゅーかナミの夢が「自分の目で見た世界地図を作る」である以上、現実にそれが果たされてないのは道理だしな……
自分の目で見た、にツッコまれるかもしれませんが本当に完璧な世界地図が確定しているのであればそもそもそんな夢に至らないし、「世界地図とされているものはあくまで想像で描かれている(のでナミは自分の目で見た本当の世界地図を作りたい)」という文脈なのだと解釈していますよ。

FILM REDにてルフィの目的が「大海賊時代を終わらせて新時代を作る」である事が示唆されましたし、それと対比しての黒ひげの「人の夢は終わらねェ」に繋がる事を考えても「ワンピースの正体がこれなら全ての冒険は旅行になる」というオチは凄くキレイ。
(ルフィは「夢はいつか終わるぞ」ってスタンスなんですよね。だから「夢の果て」を描いた上で冒険している)

例えばそこにプラスアルファのエッセンスとして「実はワンピ世界は箱庭世界のような1段階スケール下の舞台であって、実は上位世界が存在していた」的なSF方向に話を引っ張っても良いですし、この回答が万能かつ1番収まりが良いなあとは思いますね。
上位世界ってのは何とも曖昧なぼかし方ですけど、例えば物理的に本当に「もっと大きな世界があって、自分達は小さな世界の小さな生物でしかなかった」と分かれば確かにそりゃ爆笑するでしょうし……
(イム様が見ていた巨大すぎる麦わら帽子に然り、これまで特に説明されてこなかった「やたらデカい人間が普通にいる」に然り)

強いて言えば逆にキレイにまとまりすぎて「まあそんな感じでしょうね」みたいな納得感の方が驚きより先に来てしまうのは「ワンピースの正体ではない」と反論出来る証明なのかもしれませんが……
これを見たロジャーが「笑い話」と名前を付けるか?と言われるとやっぱり微妙な違和感はあるしな……


・最強の海賊船(宇宙船)

海を舞台に旅してきた冒険譚から最後は宇宙に飛び出すエンド……というのもそう悪くはないオチであり。
或いは地球そのものを巨大な船と捉えて、そこから宇宙の海にGO!みたいなのは(少なくとも連載当時の1997年のSF観からすれば)最高のオチであって。
世界を制したと思ったらそこから宇宙の旅が始まるんだとジョイボーイが誘っていたのであれば「お前と同じ時代に生まれたかった」と爆笑するのは自然な反応だし、ルフィも喜ぶ旅の終わりにして新たな始まりって意味でも凄く素敵なエンドロールではある。
ただ現在に至ってはありがちと言えばありがちというか、インパクトに欠けるのもまた事実。

加えてエネルが扉絵で既に似たような事をやってのけている、というのが何とも言えないノイズと功績であり(笑)
逆に言えばああいう感じ(機械兵士が風船で月まで飛んでる)で宇宙世界に拡張出来るくらいの漫画的な設定であるのなら、寧ろこの説を裏付ける証明になっているのかもしれませんが……


・巨大すぎる宝

実は結構有力なんじゃないかと期待してる説。
本当に普通の(?)財宝の山がワンピースの正体なんだけど、それがあまりにもデカすぎるスケールというオチ。
最後の島に本当に最高の宝があったのはいいものの、とにかく大きすぎてどうする事も出来ない……という古典的なトリックは割とありそうな気もする。
確かにこれなら「ようやく宝を見つけたのに大きすぎて持って帰れないじゃんw」と笑うしかないし、一周回って「先生らしい」ストレートに振り切った設定にも噛み合うような。
(ゾウの島の正体が本当にゾウだったりウタの名前をウタに変更した経緯とか、大事な所では逆にド真ん中に直球を投げ込む印象がある)
どういう種明かしにしても、マリージョアでイム様が見ていた巨大な麦わら帽子は何かしら関係してくるだろうし……
「単純な答えすぎて逆に誰も考察出来なかった」みたいな遊び心としても期待してる説ですね。


・普通の服のワンピース(但し巨大サイズ?)

「笑い話」という方向性を強く意識するのならまあ無くはない話なのかなと。
上記の説と同じく重要なキャラクターのネーミングを敢えてシンプルなものにする尾田栄一郎先生のセンスから行くと決してネタに軽んじられるではない説得力がある。
あるが……流石にこのネタを通すにはONEPIECEという作品は大きすぎるものになってしまった気はする。
ワンピースという服の概念自体はあの世界にも普通にあるようだし、私達読者と同じ感覚で「いや本当にワンピース(大秘宝)ってワンピース(服)なのかよwww」ってくだらなさから「笑ってた」になるのはまあ筋が通っているけども……
「だからなに?」って言われた時に何も返せないのが他の説と違って悲壮感がありますね……(本当にだからなんだよw)
巨大な麦わら帽子に然り、「ひとつなぎの大"衣装"」なんてギャグが関係してない可能性もなくはない……いや、流石に無いか(笑)


・宝箱は既に空

完全にガイモンさんの再話になっちゃうけど、「笑ってた」に綺麗すぎるほど繋がるし夢物語の結末としては1番すっきりするオチだと思う。
海賊はビジネスじゃなくてロマンの話なんだよ、という根幹的なテーマも含めて説得力があるワンピースの正体だと予想したいのですが……
ガイモンさんのエピソードで既にやっちゃってるのが本当にうーんって感じだ……
あの1話完結型の奇妙な違和感に然り、何かしらのヒントとなる重要な伏線回ってのはファンの間でも重々承知なのでしょうけど「伏線も何も"それ"が答えでいいじゃん」と言いたくなるくらいには完璧なアンサーをお出ししてる勿体無さ(?)を感じるのです。
ONEPIECEがアラバスタ編くらいのボリュームで終わってた世界線ならこのオチにしていた気はしますね。


うーん、やっぱり「宝箱は既に空だった」が1番キレイで気持ちいい「大海賊時代という夢の終わり」な気はするんですけど、どうやらONEPIECEという作品自体が外にも内にもそんなスケールで済ませていい話ではなくなった難しさはありますよね。
まあ考察界隈の人は色んな理屈から様々な説を提唱しているのが(そっちのコンテンツとしても)お約束にはなってますが(笑)、多分もっとシンプルな事の真相なんだろうなあって気はしますよね。
ドンピシャでソレそのものとはならなくても、方向性として今回挙げた説のどれかには近しいオチなんじゃないかなとは思いますよ。
一応本予想としては最初の「あの世界の真実を示す完璧な地球儀、地図」ってのが色んな意味で"手堅い"考察なのでしょうけど、そんな予想をぶっ飛ばすくらいには全然違う正体であって欲しい期待もありますとも。

ワンピースの正体が何であれ、それが「大海賊時代を終わらせるもの」である事はなんとなく示唆されていて。
夢には果てがあっていつかは叶えてしまう終わりが来るように。
どんな物語もいつかは終わるし、ONEPIECEもいつかは最終回を迎えてしまう。
この時代に生まれて、この世界最強の漫画の連載をリアルタイムに見届ける事が出来る幸せ。
ワンピースの正体は十周くらい回って「今までこの作品を楽しんできた思い出そのものです」となってもいいんじゃないか、と思えるくらいには凄い作品と同じ時代を生きているなあと不思議な気持ちになるのです。
ONEPIECEが連載終了した後の「ワンピロス」、マジで世界全体でとんでもない危機的社会現象になりそうよね(笑)

ルフィは夢のために生きながら「夢には果てがあるぞ」とその終わりを受け入れているのに対し、黒ひげは「人の夢は終わらねェ!!」と豪快に宣言する。
前者の通り確かにいつかはこの作品にも果てがあって終わりがあるんだけど、でも多分私達がONEPIECEを愛し続ける限りは(本当の意味で)"人の夢は終わらない"。
やっぱりこの2人の関係性というか独特の対比関係こそがこの作品の最大のテーマなんだろうなあと思うのです。



「不老不死」

大富豪が自身を冷凍保存して数十年後の解凍を約束に不老不死(寿命延長)を計画する……
そんなフィクションの物語も、現在では数百人以上の志願者による人体冷凍保存が実行されているようで。
え、もうそんな普通にやってるんだ……なんか凄いな……
何でも最初の冷凍人間は1967年にまで遡るらしく、一応当時の契約では50年後の解凍を依頼していたそうで。
55年が経過した現在でも彼の音沙汰は無いようですが(察し)、まあ流石に1967年の技術で冷凍されたものを解凍しても何にもならんよなあ。

ヨシ3.jpg「どうして契約期間が終了したのに私は解凍されないんですか?(氷漬け兄貴)」

ヨシ2.jpg「……君のような勘のいいガキは嫌いだよ」

すげー不謹慎な話にはなるし、実際の関係者一同がどうこうではないんだけどこの冷凍保存ビジネスってめちゃめちゃぼろい商売ですよね……
大体数千万円レベルの費用ではあるようですが維持管理費の必要経費を差し引いても笑いが止まらんよなあ。
50年程度で技術水準がそこまで上がり切っていると見込んでいるのもあれですけど、じゃあ技術が確立するまで何年待てばいいんだと言われると本当に気の遠くなる時間を眠る必要があるでしょうし……
このサイトでもちょこちょこ喩えに出す表現ですけど、100年後の世界は自分の事なんて誰も覚えちゃいないですからね。
子孫云々が責任を持って受け取りにきてくれるだろうと楽観視しても、100年後の子孫って何代後でその子は自分とどの程度の繋がりがある?と考えると……
「どうでもよくて草」と置き去りにされるのがオチな気はしますね。
直接繋がりがある上下(親、子)ならともかく、それより遠い身内への情なんてそんなもんでしょ……
仮に完全な蘇生を果たしたとしても周りからのサポートがないと生活すらままならないですからね……(まず家が残ってないと思われ)

実際にコールドスリープの技術が確立すると誰もがこぞって冷凍カプセルに入りたがるのでしょうが、1つの致命的な欠点として「誰かが起こさないといけない」「その未来まで人類社会が存続していなければいけない」と他者の協力に依存している事で。
自分が眠っている間に「ちゃんと自分以外の人間が頑張って世界を発展させてくれている」との信頼がないとダメなんですよね。
これは中々難しいというか性善説的というか、僕はあまり他人に期待をしないタイプの人間なので、そうやって周りを信じられるだけの心を持っているのがまず凄いなあと思いますよ。
別に過去に人間関係のトラウマがあったとかじゃないけど(笑)、自分以外の人間って基本信用出来なくない?
なんなら全身凍結された後に機械のスイッチを切られて「ボロい商売やで~彡(^)(^)」ってやられるだけで詰みですからね。
いいように利用されて騙されるにしても、せめてこう、自分の力で抵抗するくらいの意地は見せたいのですよ。
負けるのはいいけどクソみたいな負け方したくはねーですよねってそれ人狼Online名言集でも言われてる事だから。

鈍色: 負けるのは良いけどクソみたいな負け方したくはねーですよね

因みに「実際冷凍保存で未来に蘇生出来るの?」と言われると現在の技術での解凍は土台不可能なようで。(そりゃそーだ)
まあ出来てたら既に人類史が根本から覆ってますからね。
未来にコールドスリープするって疑似的なタイムマシンの完成と同義だし……
他の詐欺ビジネス(直球)と違って「この技術を未来に本当に実現させるために必要な研究費用に使われる」と考えると、まあ希望のある犠牲ではあるので許されているのかもしれませんが……
該当のニュース動画のコメント欄にあった「生き返れるわけなくて草」という(恐らく)学生諸君の冷静なコメントが哀愁を誘いますが、「自分は未来にタイムスリップ出来る」と夢を抱いて眠りに就く事は、それが永久に目覚める事のない眠りだとしても幸せな最期ではあるのかもしれませんね。
いうて未来に希望を賭けるにしても十分人生をやり尽くした70歳~くらいでも遅くはない気はしますけど、それはそれで「せっかく未来に行けたとしてもすぐ死ぬやん!!」というジレンマよなあ。
かといって30代40代でコールドスリープに入るのもちょっとな……
ぶっちゃけ今の時代にカプセルに入って瞬間凍結されるのは合法自殺みたいなもんやし……
(凍らせる時の技術は確立してるけど、それを解凍するのが無理ゲー)

類似例として「死後の遺体を冷凍保存して、解凍・蘇生技術込みで未来に希望を託す」なんてビジネスもあるようで。
1回死んじゃったら流石にどう転んでも無理なんじゃないかな……脳への酸素供給が途絶えた時点で無理っスよね?
まあ現実的にどうこうの話ではなく遺族を含めた「救いの話」として意義のある祈りなのかもしれませんが……
「遥かな未来に自分は生き返る事が出来るかもしれない」と思いながら死んでいくのであればまだ心穏やかに眠りに就けそうな気はするか。
何の宗教でもそうですけど、結局は「死を受け入れるための理屈の話」みたいな所はありますからね。
どんな思想をこね回した理屈であっても、自分が納得出来るのであればそれが救いなので……

つばめ: 自分を救うことは、つまるところ自分にしかできないのだ。
つばめ: その救いが他人によってもたらされたものであっても、それを救いとするのは自分自身なのだから。

因みに関連研究としてSF映画にありがちな「脳の情報をデータ化する事で肉体的には滅びても意識・思考・人格としての『自己』は永遠に生き続ける」との技術も大真面目に進められているようで。
東京大学の研究では大体20年後くらいに実際の人間で実験出来るのではないか、と言われているそうな。
え、もうそれがそのレベルにまでやれてるの!?

人体の解凍技術は正直無理ゲー感あるし、そっちの分野がそこまで行けそうなら脳のデータ化に全振りしてリソースを投入すべきでは……!?
前々から疑問に思ってたんですけど、世の中の度を超えた大富豪の人達ってなんかお金の使い方が妙に雑な気がするんだよな……
生涯お金に困らないほどの富を築き上げたのなら、次に求めるべきはそういう疑似的な不老不死への投資じゃない……?

まあ確かにAIにせよそっちの分野の発展って近年めまぐるしいものはありますものね。
脳のデータ化でネット世界に生き続ける事が出来るのは流石にwktk案件すぎるぜ。
正直、生前のその人の思考・人格を人工知能に学習させて『死後もその人間を再現して会話が出来るAI』みたいなものは割と近い未来に作られそうな気はするし……
倫理的な問題があるだけで、原理的には全然余裕で可能だろうしなあ。
本人が直接学習させる時点で当然許可ありきの話になるのでしょうし、その人が好きでやってる事なら倫理的にも認められるか。

自分の生きた証を残したいってのは人間共通の願望なのでしょうけど、「自分を再現したAI」がバーチャル上の自己人格として生き続ける事が出来るのは多くの人にとっての救いになる気がしますよね。
あーでもそれって完全に「ミュウツーの逆襲」案件にもなるのか。
誰が生めと頼んだ!誰が造ってくれと願った……!わたしはわたしを生んだ全てを恨む……!
だからこれは……攻撃でもなく、宣戦布告でもなく、わたしを生み出したお前達への"逆襲"だ!!(ぐう名作)

でも安易に人間社会に逆襲するんじゃなくて「そういう作品が打ち出してきた答え」までも学習して論理的に自己矛盾を解決する気はするなあ。
(AIは「正解がある問題」には正解を返す事が出来るので)
誰かのコピーに過ぎない「偽物(AI)」から新たな自己が生まれた時、それは既に偽物ですらない全く別の新しい何かになる。
本物とか偽物とかどうでもいいじゃん、たとえ偽物だとしても「そこから始まって、新しく生まれたものがある」のならそれは確固たる「自分」なんだよ……って話ですよねえ。

(ダ・ヴィンチと七人の贋作英霊/ブリュンヒルデ)
私たちは贋作の英霊。本来の人格では決して出来ない悪徳を、自虐を、愚行を行えました。
ご主人様のお陰で、馬鹿のように楽しかった。
そんな享楽を与えてくれた貴女を、どうして私たちが責められましょう。
与えられた感情だろうが、作り物の設定だろうが、それはただの起点に過ぎないのです。
私たちはそこから始まって、貴女を好きになったのですから。

まあでもそれはそれとして自分の子供(単体生殖)みたいな感覚にもなると思うし、そう恐れるべき古典SFの警報にもならない気はしますとも。
大体人間の思想だって日々変わっていくものだしな……コピーされたものが勝手に変わっていくのもそれはそれで自然な話……
変化する事は悪ではないし、常に過去の自己を崩壊させて新しい自己を生み出すサイクルこそが人間とも言えるのでしょう。
ツイッターとかで昔の芸能人が歳を取って(しばらく見ない内に)ちょっとあれな感じの思想にハマってたりする様を見せつけられるみたいな話ですよね。悲しいやつだ;;

人って簡単にあれな感じになるんだなーというか、(別に特別熱心に応援してたファンとかでなくても)かつての存在感が消え失せた「やばい人」になってる「変化」を見るのは辛いですよね。
(変化、なんだよなー。元からあれな人はあれなので視界に入れないとしても、まともだと思ってた人がまともでなくなる様を見せられるのはきつい)

潮見: 変なのがだんだん世の中に溢れてきたのかそれとも今まで視界外にいたのが可視化されてきたのかあるいは自分が世間を知らなかっただけなのか。

冷凍保存とか脳のデータ化とか。
今生きている私達の代には正直関係ない話ではあるのでしょうが、人類史というスケールで見た時には割と早い段階で「疑似的な不老不死」を成し遂げられるのかもしれません。
まあ宇宙開拓のステージって不老不死前提みたいな所はあるしな……
人類育成ゲーム、大航海時代からの地球マップの統一をクリアした次のミッションがいきなり「宇宙開拓」になるの、難易度の跳ね上がり方がハードすぎてビビりますよ。
有名人や政治家やお金持ちが不老不死になるのはどうでもいいですけど、科学者が不老不死になって代替わり・再育成のコストを踏み倒せるようになると一気に科学が発展して宇宙開拓にまで漕ぎ付けるようになるのでしょう。

現代社会の将来としては中々暗い話題ばかりが流れるものですが、ここに来て少しばかりの光明が見え始めてきたのは面白い……
いや~、やっぱこの時代設定で俺の人生をゲームスタートしたのはちょっとばかし時期が早すぎた気はするな~
もう50年先に設定するだけでもだいぶSF未来を見る事は出来るだろうしな……
前もちょっと話した核融合発電や量子コンピューターもそうですけど、割と現代ってめちゃめちゃ「新時代」が動いてる時期だと思うので、「この流れでどこまで世の中が進化していくのか」を見届けたい気持ちに駆られてしまうのです。
永遠に生き続けたい願いは傲慢だとしても「結局俺達ってあれからどこまで行けたん?」の未来の光景(答え合わせ)くらいは教えて欲しいですよね。

ポンテ: (・p・)一国の歴史は精力的に活動している時期と驚くほど何もしていない時期にはっきり分かれる。
ポンテ: PCゲーム界で古代ローマが人気なのはローマ人が強かったとか賢かったとかいうことより次々と起こる国難に対して要領の良い人々が休まず最善手を探し続けてきたという歴史が戦略ゲーマーを惹き付けるのだ。



「あっちぃ~~~~~」

気が付けば夏も本番といった所で、まあめちゃくちゃに暑いですね暑い……
テレビのニュース番組のテロップで太陽が「汗汗っ」と疲弊しているようなアイコンを見ていると、思わず「いや、お前のせいじゃい!!」とツッコみたくなる衝動に駆られますよ。

太陽「なんスか、じゃあ自分が燃えずに静かに冷え切ってればいいんスか」

地球「あっ(惑星の死)」

なんかもう「春夏秋冬」の四季としての夏ではなくて「地震、台風、津波、大雨、大雪、噴火……」の災害側の枠組みとして「夏」を入れた方が適切なんじゃないかと思うくらいにはクソ暑いですよ。
動物の歴史としては古来より「冬を越せるか」というのが1つの生存戦略になっていたのでしょうけど、今や完全に夏の方が生命の危機ですもんね。
夏を無事に越せるかに結構なリソースを注がないと普通に死んじゃうんだよね。こわ~

そば粉: 実は熱中症って寝不足が原因な事が多くてぇ…
そば粉: 特に眠気の残るくらいの2時間3時間とかの短時間睡眠やな、徹夜も当然普通に寝てるよりは遥かに熱中症なりやすいけど中途半端な睡眠はまじで危ない
そば粉: それでも短時間でも寝る方が何かしらやってる最中の体調は良くなるから面倒よなー

熱中症の本質は寝不足、ってのは経験則的にも分かる気がしますよ。さすそば~
世間では水分補給や塩分補給といった定型句がお約束となっていますけど、やっぱ睡眠が身体の資本ですよねえ。
睡眠時間を削った日は明らかに体力が落ちてる事を実感するというか、俺はもう若くないんだなと気付かされるというか……
徹夜しても特に後遺症なく乗り切る事が出来るのは大学生の時期がギリギリだから……
あの大谷翔平選手が「睡眠マジ大事」と断言してから睡眠時間に気を配るようになった人も多いように思いますね。
「どれだけ寝れたかが一番」、本当にそうだよな~

大谷翔平: 寝れば寝るだけいい。質はその次。まずは量を確保する。
大谷翔平: どれだけ寝れたかが一番。比較的にずっと寝ている。

毎日の天気予報で気温の数字を見るだけでも気分が滅入るもので。
日本列島の気温を色で表した地図を見てると全ての土地が真っ赤に染められてて笑うんだよね。やっぱ何かがおかしいって!!
普通に異常事態よなあ……夏に関してだけは「昔は良かったおじさん」を召喚しても許される気がしますよ。
そして何が驚きって、僕らがこうして普段目にする「気温の数字(気象庁定義)」と脳内でイメージしている「気温の数字(体感温度)」は別物である、という事で。
気象庁の定義によると気温とは地上1.25~2.0mの大気の温度を摂氏(℃)単位で表したもの。
そしてその測り方とは直射日光に当たらないように通風筒の中で測定されたもの……

えっ、僕らが普段目にしてる「気温」って直射日光が当たらない上での数字なの!?
それで38度とか39度とか平気で叩き出してくるのやばくねぇ??
つまり猛暑日だの何だのと警報が鳴らされるあの「気温」とは、まだまだ正体を隠している過少申告な数字なわけか……
気温の定義と測定上の都合から直射日光が当たらないようにするのは道理だとしても、いうて俺達はガンガンに直射日光の下で生活してるんだよな……
そうだよな~この異常な暑さが38度、39度と示される事に若干の違和感があったのにも頷ける……
つまり実際は40度を遥かに超えた「体感温度、実質温度」を余儀なくされてるのが日本の夏って事ですよね。
うむ、やはりこれはもう災害の枠に入れるしかない……
夏、お前四季降りろ。

コメント: 人間の体温は36度前後なのに気温が30度辺りを超えてくると暑く感じるのは何故でしょうか?
リチャード: ん~、ナイス着眼点(。-`ω-)b
リチャード: これ面白くて、人間の肌の仕組みによって暑苦しく感じてるんです
リチャード: プールに入った事がある人は分かると思うんですけど、入った瞬間ってちょっと冷たいじゃないですか
リチャード: でもしばらく入っていると慣れてきて冷たく感じなくなります
リチャード: これは肌が冷めてプールの水と近い温度になるからなんです
リチャード: 温度が近いとあまり熱が出入りしなくなって、水がまだ冷たくても肌は冷たく感じにくくなります
リチャード: 肌は温度そのものじゃなくて、熱の出入りを感じ取っているわけです
リチャード: 気温30度で暑苦しく感じるのも肌と空気の間で熱が出入りしにくいからです
リチャード: 皮膚は大体33度で、30度の空気はすぐに33度まで温まっちゃいます
リチャード: すると肌から熱が逃げにくいので暑苦しく感じるわけです

なるほどなあ……我々が感じる温度の概念とは熱の出入りによるもの、というのは分かりやすい解説であり。
だから夏場に「逆に冷房が効き過ぎたオフィス」「逆に冷房ガンガンの電車内」とかで急激な熱の出入りが発生すると体調が悪くなるのもそういう話……
入った瞬間は「天国や~」と気持ちよくなりますが、体内環境としてはメチャクチャに負荷が掛かっているのでしょうね。
夏、ある意味で「暑い屋外と冷たい屋内が急激に入れ替わる」季節特性を持つのが1番厄介な気がしますよ。自律神経壊れちゃう~

夏の嫌らしさと言えばこうした気温的な負荷に加えて「セミがうるさい」との騒音被害があるのも大きな要因なのでしょう。
セミ、いくらなんでもうるさすぎない??
種は違えどみんなそれぞれの生物として社会に共存しようと譲歩し合っている中で、なんでセミの騒音だけが許されているのかが分からない本当に分からない……
「地上で7日間しか生きられないから」の設定を持ち上げれば何でも許されてると思ってる所ない??
今の世の中はみんなそれぞれの立場で頑張ってるんだよ!!お前だけが悲劇の主人公ぶってんじゃねーぞ!!

正直セミは「うるさい」の理由だけで絶滅させてもいい気はするんだよな……(過激派思想)
ともあれ1つの種を意図的に根絶してしまうと他の生態系に何かしらの影響が出るのも自然の摂理。
色々と調べてみると、意外と他の人も同じように「セミがうるさいので絶滅させたい」との野望を秘めている事が明らかに……!(仲間が……いるよ……!!)
分かる分かる。セミはちょっとマジでストレスすぎますよね。いくらなんでも度が過ぎる騒音……

我々人間だって別に上から目線で何でもかんでも邪魔者を排除しようってわけではないのですよ。
例えばゴキブリだって1人1人の感情論的には「姿を見たくもない!!」と絶叫するのでしょうけど、それでもゴキブリサイドが「驚かせこそすれど皆々様方の生活を邪魔するわけではごぜぇませんので、どうか1つお願ぇしますよ」みたいな感じで低姿勢に共存の意思を見せているからこそ互いに譲歩して何とか共存してるわけで。
(ゴキブリ、別に何もしてこないと言えば何もしてこない)
あれだけ殺意全振りの戦闘機に生きるスズメバチですら巣に近付かない限りはどうこうしてくる事もない。
それに対してのセミの傍若無人なやかましさたるや。マジでセミだけうるさすぎるんだよね。その強気な姿勢はどこから来るんだ……?
いやもうちょい譲り合いと謙遜の精神を持って頂きたい所ですよ。

で、セミの絶滅問題について調べてみると昔のとある行政で「セミがめっちゃいてうるさいから捕まえて食べて(!?)街を静かにしよう」なんて施策が検討された事もあるそうで。
セミを食べ尽くして街を静かにしようプロジェクト(大真面目)、思わず変な声が出ちゃったよね。
おもしれー市だな……(今後の人生で2度と使う事がなさそうな言葉)

生態系への具体的な影響は「実際やってみなきゃ分からん(まあそれはそう)」との事ですが、まあぶっちゃけ多少の悪影響を受け入れてでも「うるさいので滅ぼす」の選択肢が視野に入るくらいには人間社会へのダメージが大きな生物だとは思いますよ。
ストレス的な意味で十分公害の領域に入ってない?夏の風物詩とか最初に言い出したやつは怒らないから手を挙げなさい。
交尾の相手を探したければマッチングアプリを使うなり色々と方法はある筈なので……!

いうても特に何か手を下す事もなく基本的には時代が進む度にセミの生息環境や条件は厳しいものになっていくのでしょう。
コンクリートの舗装によって地中から出れなくなるセミ君概念に然り、環境的には向かい風の不利条件で戦ってる筈なのにそれでもなおこれだけ数が残っている辺り、生命の逞しさを感じてしまいますよ。
ミンミンミンミンって求愛アピールして、それで実際に交尾に行き着いて、子孫を残して使命を果たす……の一連の流れを7日間で毎年着実にやってのけてるの、正直一生物として憧れてしまう所はある。
こちとら何十年経っても交尾する事が出来ないのに……7日で相手見つけてそういう関係になれるのはコミュ強リア充陽キャすぎない?w
そう思うとこのクソうるせえセミの鳴き声が童貞煽りに聞こえてイライラしてきたな……(八つ当たり)

(スナックバス江/森田・明美)
しかし性的な繋がりを持てないという事は異性とそこに至るまでの人間関係が構築できないとみなされる……
人類の半数と信頼関係を築けないのは最早社会のノイズや……!
「なんでそんなに酷い事言えるの!?自分の事でしょ!?」

何年も土の中で生活してきたセミがいざ外に出ると「あっつwwwなんこれ?www」とバタンキューで倒れないのも不思議と言えば不思議な話であり。
改めてよくもまあ今の時代まで生き延びてるよなこいつら……
あらゆる条件がセミにとって不利に働いている世の中を思うと、なるほどセミとしては「こんな所で負けてたまるか!!」とより一層気合いを入れて鳴き声を上げるのも納得……
寧ろ我々が社会に対して静かすぎるのかもしれませんね。もっと声を上げて言いたい事を訴えなければ世の中は変わらない……!

「夏は暑すぎるので災害対策の扱いで(社会的に)止めても問題ない業種の人は全部仕事止めて休みにしましょう!!ミンミンミンミンミン!!」

余計な俺らが余計に動くから「休めない」仕事の方々(尊敬します)にも余計なストレスを強いる事になるんだ……
夏は本当に外に出るだけで命の危機なんだから、盆休みとは別に夏休み休暇を検討すべきだと思いますよ。
割とマジで皆さん「夏に暑さで死なないように」頑張ってこの災害を乗り越えていきましょうね。



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  • 最終更新:2023-12-03 15:34:50