「FLASHFORGE AD5X」「FLASHFORGE CJ270」など3Dプリンターの実機が展示!APPLE TREEがワンフェスに出展!【ワンフェス2026[冬]事前情報】
2026年2月8日(日)に千葉県・幕張メッセで開催される「ワンダーフェスティバル2026[冬]」。本記事では、APPLE TREEの情報を紹介していきます。
APPLE TREEは、世界最大級の造形・フィギュアイベント「ワンダーフェスティバル2026[冬]」に出展! 本出展では、造形・フィギュア制作と親和性の高い3Dプリンターを実機展示し、来場者に直接ご覧いただける機会を提供。造形作家やディーラーをはじめ、ものづくりに関わる幅広い来場者に向けて、3Dプリンターを活用した制作の一例や活用シーンを紹介します。
展示機種
FLASHFORGE AD5X
AD5Xは、最大4色印刷に対応する多色フィラメントモジュール(IFS)を搭載し、鮮やかなカラー造形が可能なデスクトップ3Dプリンターです。CoreXY構造により安定した動作と高い造形精度を実現し、滑らかな表面や繊細なディテール表現にも対応します。PLAをはじめ、PETGやTPUなど幅広いフィラメントに対応し、多様な造形ニーズに応えます。
FLASHFORGE CJ270
CJ270は、デスクトップ向けフルカラー3Dプリンターとして、CMYKに加え白や透明素材を含む多色造形が可能で、最大1,000万色を超える表現に対応します。水溶性サポート材を採用することで、後処理の手間を抑えつつ、複雑な造形にも対応します。コンパクトなサイズながら、高い解像度と安定した造形品質を備え、幅広い用途で活用できます。
Bambu Lab H2S
H2Sは、最大340×320×340ミリの大型造形エリアを備えた高性能3Dプリンターです。350℃対応ホットエンドと65℃加熱チャンバーにより、PLAやPETGに加え、エンジニアリング系フィラメントにも対応します。高速・高精度なCoreXY方式と多数の内蔵センサーによる制御により、安定した造形品質を実現します。
Bambu Lab P2S
P2Sは、第2世代インターフェースと直感的な5インチタッチスクリーンを搭載し、操作性を大幅に向上させた3Dプリンターです。独自のサーボエクストルーダーとAIエラー検出機能により、押出制御や造形安定性を高めています。適応型エアフローやクイックスワップ式ノズルなど、ユーザビリティ面も強化されています。
Bambu Lab H2C
H2Cは、独自のホットエンド交換システム「Vortek」を搭載し、複数色・多素材の同時造形を効率的に行える高性能3Dプリンターです。最大6つの交換可能なホットエンドとインテリジェントな自動割り当て機能により、フィラメント切り替え時の廃材や待ち時間を抑えます。加熱チャンバーや多数のセンサー制御で、安定した高品質造形を実現します。
DATA
ワンダーフェスティバル2026[冬]
- 開催日時:2026年2月8日(日)10時~17時
- 入場料:
前売り入場券:3,500円(税込)
前売り入場券(U22割):2,200円(税込)
前売り入場券(午後割):2,300円(税込)
当日券:4,000円(税込)
優先入場券:7,500円(税込) - 会場:幕張メッセ 国際展示場 1~8ホール(〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
- 主催:ワンダーフェスティバル実行委員会/海洋堂
※前売り入場券3種、当日券は小学生以下無料(要保護者同伴)
※イベントの出展者・イベントスケジュール・各種チケットの情報に関しては、「ワンダーフェスティバル2026[冬]公式サイト」をご確認ください。