12日の自民党大会には、サプライズゲストの一人としてミュージシャンで俳優の世良公則さん(70)が登場し、代表曲の「燃えろいい女」など2曲をギターの弾き語りで披露した。
◆「品位を落とす演出」「ネタとしては許される」
世良さんが歌詞のサビを「燃えろサナエ」と替えて歌うと、最前列で聴いていた高市早苗首相(自民党総裁)は立ち上がり、会場の後方に向かって両手を突き上げる場面もあった。往年のヒット曲に会場は盛り上がったが、公的な場での選曲としてふさわしいかどうかを巡り、参加者の間で賛否が割れた。
ある閣僚経験者は、立党70年...
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マカオ 11 時間前
早苗さんを考える時、推しの要素は、避けて通れない様に思われた。衆議院選前、早苗さんの支持率がり、自民党の支持率より高いことが話題になった。これは今も続いていて、早苗さんを支持する無党派層=政治に興味のない層が早苗さんを推している。
芸能人にとって、SNSは欠かせないツールだ。早苗さんも、せっせとSNSをメンテしている。今日は調子が悪かった。今日は歯医者さんに行った。etc. 早苗さんが石油は心配ないと言えば、早苗さんがいうのだから大丈夫! と思う流れも、極めて自然に思えてきた。因みに、トランプさんは、日本でいう無党派層まで、共和党に組み入れてしまった・・。
問題は、本記事の出来事もそうだが、早苗さん独自の発案?なのか、ではなくサポートされたものなのだろう。早苗さんは、極めて急進的な案件を猛スピードで進めている。もし、厚みのあるサポート体制でやっているとすると、推し人気を含めて、極めてよく理解した中で演出していることになる。我々は、当然のことながら、まっとうな言論で対抗しようとしている。相手は、魑魅魍魎の集まりかもしれない。相当の覚悟が必要な気がしてきた。
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わきやま 13 時間前
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