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アンケート調査「回答者」の1割がAIか 科学研究ゆがめる恐れ

カッサンドラの絶景

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比屋根一雄さん他1名の投稿比屋根一雄山崎俊彦
【この記事でわかること】
・AIが社会調査に及ぼす悪影響
・科学論文の著者は本当に人間か?
・AIは科学を進歩させるか?...

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  • 比屋根一雄のアバター
    比屋根一雄三菱総合研究所 研究理事 AI技術顧問
    ひとこと解説

    ネット調査の回答にAI生成文が使われたとしても、人間ではないとは言い切れません。私でも「〜という主旨で回答文を考えて」とAIに頼むからです。  AI生成論文の粗製濫造も過渡期の話かもしれません。近い将来AIの研究能力が人間を上回り、研究者は問いと仮説を立てる役割に変わる可能性があるからです。少なくとも人間とAIの協働作業になるでしょう。  人間とAIの境界があいまいになり、見分けがつかない時代が来ます。AIの悪用は排除せねばなりませんが、AIだからダメと決めつけるのもいずれ限界がくるでしょう。

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  • 山崎俊彦のアバター
    山崎俊彦東京大学 大学院情報理工学系研究科  教授
    分析・考察

    アンケートサイトは、回答することでおカネなりポイントなりのインセンティブがもらえます。そうなると、楽をして自分の代わりにAIで回答してもらうというハッキングが起こることは、想像に難くないです。再生数稼ぎのボットがいるのと同じ構造ですね。

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カッサンドラの絶景
時に受けいれがたく、目を疑うような真実をサイエンスの視点で伝えていきます。まだ見ぬ世界の変化を捉え、いまの時代を記憶にとどめる連載企画です。

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