阪神24歳は「隠れドラ1になり得る…」投手→野手転向ドラ1の歩みが話題、脅威の.318「やっぱりセンスがすごい」
リーグ連覇を狙う阪神では先の常勝軍団を見据える取り組みも注目されている。 現在ファームで育成選手ながら、4番を任されているのが西純矢だ。 【動画】甲子園が沸いた!西純矢の決勝タイムリーシーン 3月22日に行われたファーム・リーグ西地区のソフトバンク戦に「4番・右翼」で先発した西純矢は4回無死二、三塁の好機に内野安打。これで5試合連続安打と堅調な活躍を続けている。野手転向1年目にして、ファームで打率.318(22日現在)を記録している。 3月10日の西武とのオープン戦(甲子園)では6回の守備から途中出場すると、1-1の8回一死三塁の好機に決勝タイムリーをマークしたことも話題を呼んだ。 投手としても通算12勝をマークしている西純が、打者転向を決断したというニュースは、昨季大きく話題を集めた。 創志学園時代に高校通算25本塁打を放ち、プロでも豪快にアーチをかけるなど、打撃の良さで知られたとあって、厳しい道のりをどう歩んでいくか注目されていたが、懸命に食らいついている。 まだ育成契約ながら、ファームで4番を任されるなど球団あげて成長を後押しする姿勢も見える。勝負強い打撃、肩も強いとあって、順調に調整が進めば1軍戦力となる道すじも見えてきそうだ。 ファンの間からも西純の懸命な姿勢には「今年の隠れドラ1になり得る西純矢…!」「野手転向1年目でこの結果は凄いとしか言いようがない」「やっぱりセンスがすごい」と期待の声が届いている。 今季の阪神ではドラ1ルーキーの立石正広、走攻守そろったドラ3の岡城快生、開幕スタメンが期待されるプロ5年目の中川勇斗、同6年目の高寺望夢などし烈なポジション争いも注目されるが、野手転向1年目で非凡なセンスを炸裂させている右のロマン砲の歩みも注目となりそうだ。 [文/構成:ココカラネクスト編集部]
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