阪神・藤川監督 野手転向の西純矢、中川の活躍に「やはり健康であることが重要ですよね」【一問一答】
「オープン戦、阪神2-1西武」(10日、甲子園球場) 存在感を発揮したのは昨オフから野手に転向した阪神・西純矢。途中出場し、同点の八回に勝ち越し適時打を放ってみせた。また、中川勇斗が四回に左翼へ先制ソロ。これでオープン戦4試合連続安打と左翼の開幕スタメンを大きくアピールした。「やはり健康が重要」と藤川球児監督、主な一問一答は以下の通り。 【写真】みんな待ってた!背番号120の登場にライトスタンドが盛り上がる中で守備位置に向かう西純 ◇ ◇ -中川は連日の活躍。 「やはり健康であることが重要ですよね。アグレッシブな姿と、日々はつながってくると」 -西純が途中出場。あの打球が落ちるか、落ちないかは大きな違い。 「展開も、こちらが何かしようとして、そうなるわけではないのでね。日々の、そういうもの(成果)が出てきたというか。少ないチャンスかもしれないし、たくさんあるチャンスかもしれない。いつ来るかわからないし、ずっとあるかないかわからないものを追い続ける、と」 -監督就任から課題にしてきた中継ぎ右腕は。 「日々、少しずつですね。やっていかなければいけませんけど、やはり一気にはなかなか…。一気に抜ける時は目立つんですけどね。この辺りはまた、目立つ選手もいるし、『ん?』という選手もいるでしょうから。だけどその悔しさをまた健康であれば次の登板が普通にできますからね」 -才木は教育リーグで登板した。 「ルーカスがまだ甲子園で投げてない、というところだけですから。理由はそれだけですね」