阪神、元ドラ1投手含む2選手と育成契約 支配下復帰に向けて再スタート
阪神タイガースは14日、西純矢投手、戸井零士内野手の両選手と育成契約を締結した。 【表】阪神、2025年の戦力外通告 現役引退 自由契約 退団選手一覧 西純矢投手は2019年ドラフト1位で阪神に入団。プロ3年目には6勝3敗、防御率2.68をマークして飛躍の兆しを見せた。 しかし、以降は一軍で結果を出せず、今季は右肘手術の影響で公式戦登板なしに終わっていた。 そんな中、今オフに野手転向。来季は育成選手として迎えるが、打者として輝きを放てるか注目だ。 戸井内野手は、2022年ドラフト5位で阪神に入団。高卒3年目を迎えた今季も一軍出場はなく、ファームでは86試合の出場で打率.168となっていた。 ファームでは内野の複数ポジションを守っており、あとは打撃の開花を待ちたい。 ・両選手の背番号は下記の通り 西純矢「120」 戸井零士「121」
ベースボールチャンネル編集部