記事に「#ネタバレ」タグがついています
記事の中で映画、ゲーム、漫画などのネタバレが含まれているかもしれません。気になるかたは注意してお読みください。
見出し画像

超かぐや姫!rayMV考察 富士山頂のタケノコは埋めたのではなく掘り出している!【簡易版】

⚠注意
『超かぐや姫!』のアニメ・小説・公式ガイドブックのネタバレを含みます

画像


前置き

長文すぎて読めないという人向けに簡易版を作成しました。
詳細に確認したい方は以下のリンク先でご覧ください。


1)Q:タケノコ埋めている説が違う理由

A①:富士山を掘ってまで埋める動機がない(1)

原典「竹取物語」のラストのオマージュとして綺麗にハマって終わるから、というのは「我々視聴者目線でオマージュとなる竹取物語との整合性の話」であって、作品内のキャラクターが動く動機ではない

作中で彩葉やかぐやが
・「竹取物語で帝や貴族の婚姻を断ってたから私も同じように断ろう」とか
・「かぐや姫が翁を金持ちにしてたから私もそうしよう」とか
竹取物語を真似しようと考えて行動したことはない。各キャラクターの行動はそれぞれその場面に沿った行動となっており、結果的に竹取物語をなぞっているだけであって、登場人物が自分から竹取物語をなぞることを行動指針にするはずがない

にもかかわらず、富士山へタケノコを埋める説だけは、なぜか「竹取物語の最後を再現して不死性を捨てるラストのテーマでエモいから問題ない」という、登場人物達の意思ではない視聴者という神の視点のメタ的な動機となっている。

なぜ富士山山頂が唐突に選ばれるのか完全に謎。


A②:富士山を掘ってまで埋める動機がない(2)

「不死性を放棄」するためには、タケノコの中にいるヤチヨを事前にアバターボディに移植してタケノコを空っぽにしないといけないが、そうなると空っぽになったタケノコをわざわざ富士山に埋めるに行くことになり意味不明になる。

監督のインタビューの通り
・富士山(世界文化遺産)の頂上の岩盤の掘削許可を取得
・岩盤を溶解する特殊な技術の準備
・富士山の登頂
・標高3776mで掘削作業
・ヘリコプターでのタケノコや道具の運搬
など相当な労力がかかる。
竹取物語をなぞるためだけに、空っぽになったタケノコを埋めるためだけに実行するとは考えづらいく、また「最後の儀式」とか「エンディングの締めくくりとして」などの視聴者の願望の謎イベント設定を追加しないと説明ができない。

タケノコを封印するだけなら彩葉の研究所で大切に保管したってよいし、どうしても富士山の山頂が良いのであれば岩盤掘って埋めなくとも富士山頂上の浅間神社に祀ってもらうとかでも良いのにも関わらず。


A③:無くなってしまう岩盤の下にわざわざ埋める意味がない

一度掘ったら(溶かしたら)もう岩盤は無くなってしまい、それはもう岩盤の下ではなくなってしまう。わざわざ岩盤下に埋める意味が無い。矛盾している。


A④:埋める説を唱える→掘り出し説を否定すると「富士山に向かう動機」が完全消滅する

もし富士山のタケノコを「埋める」と考える場合、掘り出し説を否定するには、同時に月の「姫」(※後述)も否定することから始まり、また原典「竹取物語」の存在も否定することにもつながる。そして竹取物語というおとぎ話は8000年前に飛んだFUSHI(かぐや)が伝承したとすることになるが

しかしその場合、卒業ライブまでしか地球の様子を知らないかぐや(FUSHUI)には竹取物語における「昇天」までのストーリーしか語ることはできず、本来の竹取物語の最後にある「ふしの煙」の富士山のエピソードが消滅する。

そうなると今度こそ彩葉たちが富士山に向かう理由が完全に消滅することになり完全に矛盾する。


A⑤:富士山でヤチヨがまだ移植されていないのでタケノコを埋められない

不死性を放棄するためには、タケノコの中にいるヤチヨを事前にどうにかする必要があるが、MVの冒頭、富士山頂上で振り返ったかぐやの胸元のスマホには、まだヤチヨが残っているので埋められない。
(公式ガイドブックによるとこれは複製と思われるが、サイバー上の人格としてまだ残っていることになる)


A⑥:富士山に私物は絶対に埋められない

掘るのと埋めるのは同じ穴を掘るところから始まっていても全く意味合いが違う。
富士山山頂は世界文化遺産、国立公園、浅間大社奥宮私有地など、各省庁や市区町村の管理下のもと極めて厳重な保護地域となっており、学術研究や公益性のある目的以外で環境に変化を加える行為は厳しく規制されており、私的な理由でモノを「埋める」ということは絶対に不可能強行した場合は法律違反となる。

▶富士山包括的保存管理計画(リンク)

画像

本来、富士山頂上に何かを埋める必要がある人はこの世に存在しないし、仮にいても認める必要など絶対に無いし、それ以前に申請を受ける必要さえないので、始めから「埋める」ための申請や許可の取り方などいうもの自体がこの世に存在しない埋めるという出口に向かうための入口がそもそも存在しない。富士山山頂にはタケノコを埋めたくてもどうやっても絶対に埋められない

一方、埋蔵文化財の発掘は学術研究として可能であり、実績の記録も残っている。▶富士宮市文化財年報(リンク)

よって
埋蔵文化財(タケノコ)を掘り出すことは可能。
埋めることができる可能性は完全にゼロ。

あとは違法行為に手を染めるしかないが、以下のような彩葉の発言および監督の発言からそれは矛盾しており、さらにキャラの性格や人物像を歪ませる必要があるので矛盾する。

◆彩葉の性格を表すセリフや状況

かぐや
「なんか銀行?のデータ書き換えればウォレットの数字増やせるっぽかったよ?やるっ!?」

彩葉(小説)
私の尋常ならざる様子を見て慌ててるっぽいが倫理観がない!


彩葉
「ダメに決まってるでしょ!!絶~~~~対っ!!!しないでよ!!!」

彩葉
「ちょっと早いけど昼ご飯に行ってもらってる。今日は長丁場になりそうだから、ちゃんと休んでもわらないとね」

ヤチヨ
「さっすが、業界異例のホワイト研究所

超かぐや姫! (ファミ通文庫) P305

◆山下監督のインタビューより

「自分が作品を見ていて一番腹が立つ時って、状況に負けてキャラクターが変わってしまう時なんです。展開によって性格がねじ曲げられる瞬間があって、それは単純に心が折れてしまったということではなくて、作者の都合で曲げられていると感じる時があるんです。それはやっぱり避けたい。



捕捉考察1 タケノコを持って富士山には登れない

公式ガイドブックによるとタケノコは20kg「持つには重い」とはっきり明記されている。彩葉とかぐやが富士山山頂までこの重いタケノコを自分で運搬して登る、また下ることは難しいと思われる。(CIAの男性も東大寺の正倉院からタケノコを奪取した後、台車を使用している)
特にMVの冒頭、富士山頂上に到着したかぐやが喜びのハイジャンプをしているがアバターボディの性能次第とはいえ20Kgを背負いこのジャンプは現実的ではない。
埋めるために登るにしても、掘り出してから下りるにしても(映像に映ってはいないが)富士山の山荘などに定期的に出ている輸送用ヘリコプターを使用して運搬したのではないかと推測。

画像


捕捉考察2 リュックにはタケノコは入っていない

リュックが尖ってるからタケノコが入っているという考えがあるが、パーカーのフードが乗っているだけで尖っていない。また富士登山は夏もしっかり装備推奨なので荷物が大きいことは普通。
以下はジャンプから降りてフードが浮かび上がったかぐや。

画像






2)富士山のタケノコ掘り出し説の説明

Q:富士山頂上で何をしていたのか?

A: かぐやをアンドロイド(正式名称アバターボディー)から「本当の意味での人間」に戻すため、原典の竹取物語で当時の帝が富士山に封じたタケノコ(不老不死の壺の薬)を掘り出していた。

Q:原典の竹取物語の不老不死の薬とは?

A:竹取物語の元祖かぐや姫が地球から月に帰る際、迎えにきた月人から渡されたもの、それを帝が富士山で燃やしたということになっているが、それが後述の理由で燃やされたのではなくマグマに奉じられたと考える。

Q:なぜ不老不死の薬がタケノコなのか?

A:不老不死の薬と呼ばれたところを考慮すると、ヤチヨやかぐやのタケノコ船と同じように、月人(思念生命体)の実体化・ヤチヨの電算能力・分身・生命維持・復元・キャッシュ(汚れ)のクリア・不死性を保つなどと同じ機能がある可能性があると考える。

◎タケノコとその機能を1000年以上昔の人達が後世に伝えていく中で、自分達で理解できるよう解釈した結果、タケノコ→不老不死の壺薬と解釈されて、おとぎ話として伝承したのだろうという考え。

Q:なぜ竹取物語で残されたタケノコが本当にあると言えるのか?

A:元祖かぐや姫(竹取物語)が実在することが示されたため。
小説には、もう一度地球に降りる際に以下のかぐや自身の回想がある。

「地球のことを全部思い出して、自分の複製を作って、それから姫と協力して舟も作って」

かぐやから見て「姫」に当たるおそらく目上の存在で、かぐやが地球に降りることを応援するような月の世界にいる人物で女性。
この姫こそ先代の元祖かぐや姫その人であると考える。

何の理由もなくストーリーにほぼ関わらない固有の登場人物をわざわざ一瞬だけ登場させることはないと考える。そして先代かぐや姫が本当に存在していたということは、超かぐや姫の世界においては、原典の竹取物語は実話だったということを示しているのだと考える。
これにより彩葉達が富士山頂に登り地面を掘り返す理由と動機が唯一明確になる。


「複製=姫」というのは日本語の文章としておかしい上に、ノベライズ版作者の桐山なるとさんの▶インタビューで「読みやすさも重視していて、特に本編を見た方ならするすると読めるはず」と言っている状況証拠的にも不自然。

画像


Q:なぜ竹取物語が実在したと言えるのか? 

FUSHIが伝えられない「不老不死の壺の薬」が彩葉の教科書の竹取物語に描かれているから。FUSHIの口伝では伝わるはずがないのに伝わっている、それはFUSHI以外の何かが竹取物語に影響を及ぼしたから。つまり本家の竹取物語の伝承が(も)伝わっているということになる。
彩葉の教科書の「昇天」のページには以下3つの重要なアイテムが記載されている。

A)天の羽衣     : 天人→かぐや姫 
B)文        : かぐや姫→翁(レシピではあるが残している)
C)不老不死の壺の薬 : 天人→かぐや姫→帝

「昇天」のページに記載されている、つまり竹取物語として伝わっているということは、FUSHIが竹取物語を伝えた場合、かぐやの引退ライブの周辺に存在するはず。
しかしAとBはアニメにも存在するがCの不老不死の壺の薬に当てはまりそうなものがない。

ブレスレットは不老不死の壺の薬ではない。「天の羽衣」「文」がモノとしても用途としても受け渡し関係も完全に一致しているのに対して不老不死の壺の薬:ブレスレットだけが
◎モノ(形状)
◎用途・機能
◎受け渡し関係

全ての要素が全く異なる。
しかも同じ「天人→かぐや姫」の天の羽衣は正確に伝わっているのにも関わらず。FUSHIが伝えた物語以外の要素であると考えた方が自然。

さらに、もしブレスレットが「不老不死の壺の薬」なら、立ち位置的にヤチヨのタケノコ舟を埋めるのではなく、ブレスレットを富士山に埋めないといけない。もしくは「ヤチヨのタケノコ舟」と「ブレスレット」どっちも埋めないといけない。しかしブレスレットはMVの最後で彩葉が身につけているので埋めていない。矛盾となる。

画像

よってFUSHIが伝えられなかった「不老不死の壺の薬」を竹取物語として伝えた、FUSHI以外の物語が何かしら存在するということになる。

原典「竹取物語」が実在したという具体性が高まったということが言え、また富士山に埋まっていたのが不老不死の薬である可能性と月の「姫」が元祖かぐや姫である可能性も大きく高めると言える。

詳細はリンク先でご覧ください。


Q:タケノコに土や汚れがついていないのはなぜか?

小説版に以下のかぐやのセリフが確認できる

「マジかよ。声も出せず、姿も見えず、ここから離れることもできず、自分でプログラムした最強の外殻で消えることもなく?」

「自分でプログラムした最強の外殻」という記述が明確に書かれており、これと同等の機能により守られているものと考える。
この記述により、月人はタケノコ型マシンに強力な防御機能を実装する技術を保有することは確定。富士山のタケノコにも自らを守る機能を備えた外殻が存在する可能性がある。

しかも上記の記載には「プログラムした」とある。つまりこのタケノコは単純に物質として強固であるだけではなく、「機能」「仕組み」「技術」として宇宙空間航行やタイムトラベル、そして大気圏突入から地表への激突など、外部からの非常に大きな衝撃や圧力、あらゆる超常的な負荷に耐えるか、もしくは遮断することができるような特殊な機構を保有するものと思われる。
これにより土や汚れがなかった状態にも理由付けをすることができ、また原典の竹取物語で「不死の薬の壺に火をつけて燃やした」ということになっていたものが、実際には燃やすことができず(伝説・伝承としては燃やしたことになって伝わったが)富士山の山頂に残り続けていたことになる明確な背景・理由としても考察することが可能。

詳細はリンク先でご覧ください。


Q:富士山タケノコがあるなら彩葉の研究・努力は不要で10年の間に掘り出すはずでは?

■事実
ホワイトボードの記述
・彩葉が実現しようとしていることは以下二点
 ①サイバー空間の中でも味覚・嗅覚・触覚を得られる技術を作ること
 ②①を実現できるサイボーグボディを開発すること
・彩葉は2039年(26歳)で博士号を取ることを計画している。

一般的事実
・富士山での発掘許可を個人で得るのは非常に困難である。
・富士山の発掘は学術研究の目的や公益性のある目的以外は厳しく規制されている。
・高校・大学(学士)の個人の力では富士山の発掘とその埋蔵文化財の確保は極めて難しい。

■推測
・仮にヤチヨが富士山頂にタケノコがあることを察知しており、2030年時点ですぐに彩葉に告げたとしても、上記の理由によりすぐにタケノコを回収することは難しい。
「本当に回収できるかどうか」「いつ回収できるか」が未確定な以上、他のプランつまりアンドロイド開発を進めることは不自然ではない。(最悪の場合、ずっと富士山のタケノコに執着して貴重な時間をロスしたあげく結果ダメだったとなるのはまずいため)

■結論
・彩葉はアンドロイド開発だけでなく、サイバー空間の中でも味覚・嗅覚・触覚を得られる技術も実現しようとしている。これはサイバー空間内でヤチヨにパンケーキの味、触れた時の暖かさを感じてもらうためのものであり、リアルでの実体化つまりアンドロイドの開発とはまた別で、並行して行おうとしているものなので勉強・研究する意味はあるものであり、タケノコの存在とも矛盾することはないと考える。

・仮にタケノコの存在が早期に判明したとしても、予備策、また富士山山頂を発掘する許可を取るためのかぐやの存在の証明(デジタルではない実物)による説得力の向上という意味でも、アンドロイドの開発が一概に無駄・不要とはいえない可能性がある。

・2039年に博士号を取得して以降であれば、彩葉自身の力によって富士山山頂での発掘と埋蔵文化財の研究がよりしやすくなる、もしくはそのくらいの立場があって初めて実現できるものとも考えられる。つまり10年の努力と実績が必要だったと言うこともできると思われる。

詳細はリンク先でご覧ください。


Q:元祖竹取物語の帝はタケノコをどうやって富士山頂の岩盤の下に埋めたのか?

・非常に硬い溶岩を掘ることが大変な上に、仮に掘っても埋め直すことは絶対に不可能。
・竹取物語のモデルになった飛鳥時代~奈良時代(7世紀後半あたり)、また竹取物語が作品として成立した平安時代(9世紀後半〜10世紀初めに成立)頃の富士山は現代と比べて非常に活動が活発な活火山だった。
・強固な防御機能が機能している可能性のあった不老不死の壺の薬(タケノコ)は燃やすこともできないが、マグマにも耐える可能性がある。

結論
タケノコを火口に投下して奉じて、そのまま埋まった。
もしくはタケノコを山頂に奉じた後に噴火に巻き込まれて埋まった。

詳細はリンク先でご覧ください。


Q:富士山頂上のタケノコを地中から発見する方法・手段に関する推測

地中レーダー探査(GPR)という現実的な技術でも可能


Q:8000年間ヤチヨが富士山のタケノコを掘り出せなかったのはなぜか?

結論
◉8000年間まるまるチャンスがあったわけではない。
・竹取物語のモデルになった飛鳥時代~奈良時代(7世紀後半あたり)でおそらく西暦675年頃からしかタケノコは地球に存在しない。
・富士山の火山活動が落ち着いた1084年~2030年までの約950年しかチャンスは無かった

◉タケノコの存在は察知しても、以下のような状態であったため、昔の技術ではタケノコを掘り出すことは不可能。
・富士山頂上の岩盤、玄武岩(かんらん石玄武岩)にタケノコが入るようなそこそこの大きさの穴を掘るだけでも、人手をかけて、昔のノミやツルハシなどの道具を大量に消耗しながら、数日〜数週間かけて掘るという硬さ。
・富士山頂上は東京ドーム約10個分の広さ。
・どこに埋まっているのか分からない。
・埋まっている深さも分からない。

◉昭和初期以降は各種自然保護法が制定されるため、正攻法では法的にも掘り出しは厳しい。

◉自身がヤチヨである自覚をもった1995年(※CIAの男性に会う前)前後以降は、タイムパラドックスで自分の知っているヤチヨと違う未来になり彩葉と会えなくなる危険性があるからタケノコは掘り出せない。

詳細はリンク先でご覧ください。


Q:元祖かぐや姫が実在したなら会って助けてもらったはずでは?(助けられてないから元祖かぐや姫は存在しない)

結論
◉仮に元祖かぐや姫にウミウシが接触できたとして、助けてもらうためには、月人が元祖かぐや姫を迎えに来た時に、タケノコ舟もその場に存在することが必須。

◉しかし元祖かぐや姫が地球にやってきている時には、タケノコ舟は関西地方には移動しておらず、九州の北部、佐賀県あたりにずっと存在していた可能性が高い。

◉よって元祖かぐや姫に助けてもらうことはできず、元祖竹取物語はもともとのシナリオどおりに結末を迎える。

◉よって不老不死の壺の薬(タケノコ)はそのまま富士山山頂に奉じられる。

詳細はリンク先でご覧ください。


結論とまとめ


  • 掘り出し説

    • 動機があり実現が可能

    • 途中で描写の「空白」もあるがちゃんとゴールまで走れる道

      • 8000年の歴史にも全て整合性が取れた

      • 彩葉の10年間や各個別の描写の疑問点に対しても全て説明可能

  • 埋めた説

    • 動機がないため理由がつかず実現も不可能

    • 途中が完全に「断絶」「矛盾」しておりゴールまで走れない道

      • 最も重要なシナリオの「背骨」が欠落・破綻している

      • 富士山山頂に登り空っぽのタケノコを埋める動機がない

      • 無くなってしまう岩盤の下にわざわざ埋める意味がない

      • 富士山山頂でヤチヨがまだ移植されておらず埋められない

      • 富士山に向かうための竹取物語の富士山の場面が消滅して矛盾する

      • 富士山に私物のタケノコは絶対に埋められない

26年3月 現在の評価

(1)掘り出し説にある不明点は描写や記述がどこにもない「空白」であり
(2)埋めた説にある不明点は説明がつかない「矛盾」の状態となっている。

一見、同じ不明点のように見えるが、それぞれの論説において、その影響度合いは前者が軽く、
後者の方が重く、また解決される見込みも立っていないことから、
(1)掘り出し説のほうが有効と考える。

⚠注意
質問や指摘をいただく前に、考察本体をよくご確認いただき、それに則ってお問い合わせいただければと思います。恐れ入りますが、ちゃんと読んでいただけていない方や、根拠や実際の描写がない憶測や願望や空想の締める割合が強いご意見や質問にはお答えできない場合があります。

いいなと思ったら応援しよう!

コメント

コメントするには、 ログイン または 会員登録 をお願いします。
超かぐや姫!rayMV考察 富士山頂のタケノコは埋めたのではなく掘り出している!【簡易版】|TUBU
word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word

mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1