瘴気領域(@wantan_tabetai)によるアンケートを用いた妨害工作の事例集・第一集(ラノベ・なろう界隈大規模誹謗中傷問題シリーズ)
最初のアンケート
このアンケート自体の違法性は論点ではありません。しかし同時に、このような結果になるのはアンケートを取るまでもない事なのです。名興文庫は既存のレーベルや投稿サイトの傾向を良いとは思っておらず、これらと逆行気味の、独自性の強い執筆者の作品に光を当てる趣旨だからです。ただ、それをあえてSNSでやり、名興文庫の支持者および刊行希望者が少ないように誇張し、そして敵対的な引用やリプを増やす誘導の意思があるのが問題なのです。
現に、瘴気領域(@wantan_tabetai)は度重なる誹謗中傷で複数回開示されています。このアンケートを行う趣旨が名興文庫に対して建設的な意図で行われていないのは明確であり、そもそも無許可です。
さらに、このアンケートに対して、私は明確に『迷惑行為なのでやめてくれ』という話をしていますが……。
これが実際の引用ポストとなります。実際に辿ると分かりますが、何度『許可もしていないし迷惑行為だからやめるように』と言っても、
単なる『嫌がらせをやめる気はない』という意思表明をして現在(2026年4月11日)もこのアンケートは削除されていません。つまり、2年7か月以上、迷惑行為を継続し、その責任を取っていないことになります。
既に開示された現在となっては、当然このアンケートの責任も問われる事になるでしょう。
瘴気領域(@wantan_tabetai)はこのアンケート結果を円グラフにしますが……。
このグラフと結果に関する私の引用がこれ。
※ここで解説しておきますと、『旧シロクマ』というのは、『シロクマ書庫』の事であり、これは名興文庫の前身と言っても良いものです。瘴気領域はかつて、シロクマ書庫ではアドバイザー的役割として声をかけられたそうですが、名興文庫に関してはそうではありません。そこに何らかの感情を抱えている可能性もあるのかな? とは思っていました。
ところで、このグラフだとせっかくの集計結果がざっくりし過ぎです。また、打診に好意的な数字が多かったのも面白くなかったのでしょう。このポストの下に延々と言い訳やら小言が続きます。
で、三日後により細かい集計結果を出して来ます。
エコーチェンバーが掛かりがちの界隈にあって、書籍化打診にこたえる人が10%を超えていたのは私には好ましい結果です。というのも、私の想定は1%前後、たまに言語化していますが100人に一人の創作者・読者に向けた思想のレーベルであるべきと思っているからです。だって嫌でしょう? 『上位の人気作品に食わせてもらってる』みたいな言い方するような体制の出版社は。
問題は別のところに
さて、瘴気領域が開催したこのアンケートという名の迷惑行為、思った結果は出なかったようで不満を抱えたようです。この不満の回収は後にまた出てきますが、これらアンケートに絡んでとても問題の大きいポストが浮上してきます。
まず、アンケートにぶら下がったこれ。
誹謗中傷をしている側は時々『脅迫』という言葉を出します。このポストから二年と七か月が経過していますが(脅迫の公訴時効は3年です)、名興文庫にも私にも、どこからも『脅迫』に関した司法機関や当局からの連絡はありませんし、当然、私にもそんな記憶も事実もありません。
なのにソース不明の犯罪行為があったかのようにポストしている。これはとても悪質なやり方でしょう。さらに続いて、
またもや『脅迫』という文字が出ていますが、真偽不明と言いながら『豚箱行き』などという飛躍した話をしています。自分たちの印象操作でこのような事を言って、『コンプライアンス、リスク管理的に見て非常にまずい状況と言えるでしょう』と言うのは、流石にマッチポンプに過ぎるなぁと思いました。
しかし、そんなマッチポンプに扇動される人間がたくさんいるのがXですし、そこで彼らはこんな発言をしているのです。悪意ある扇動でしかありませんね。
『脅迫』に関する追記
先ほどの『脅迫』に関する発言をしていたアカウントに引用含めて二度問い合わせましたが、ガン無視です。発言に責任を取る気がない、という意思表示と受け止めますね。
もう一つ大切な視点
名興文庫や私に対して意地でもネガティブキャンペーンをしてやろう、という気概を感じるこのアンケートですが、瘴気領域は怒りか何かの感情で目を曇らせて大事な事を忘れています。
前述しましたが、名興文庫の前身は『シロクマ書庫』であり、この代表だった雑食ベアー氏は『アドバイザー的な役割』として瘴気領域に参加を呼び掛けたらしいのです。
しかし、私が精査した限りではアドバイザー的な役割は何一つ果たしておらず、代表と副代表の対立時も何の存在感も無く、解散時にはよくわからない文章を投下して終わっているようです。それならまだ良いですが、このアンケート以降の瘴気領域の言動は、『自分を見出した人間の始めたものを攻撃している』形になっています。
有体に言えばかなり筋が通っていません。webの小説界隈ではなぜか誰も指摘しませんが、一般社会では『何をやってるんだ?』となる動きである事を申し添えておきます。
そして困った事にこのネガティブキャンペーンは悪質化していきます。次回以降、さらに被害状況を記事化していきます。


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