共産党から人材が離れ、支援者も消えていく
日本共産党が大山奈々子・神奈川県議に対して「党の決定に反する意見を党外に発信する行動を繰り返してきた」として、来春に行われる県議選での非公認を決定。これを受けて大山議員は3月31日、神奈川県庁で記者会見し、離党を発表した。
世界日報の報道によれば、大山氏は共産党2世。「自然と共産党員になり、地域の活動を共産党員歴40年間してきた」と振り返っている。
共産党員だった両親の背中を見て育ち、共産党に入党し、40年も党の発展に尽力してきた大山県議を、党は無常にも切り捨てた。その判断は、大山議員だけでなく、同議員の支持者たちにも深い失望となり、共産党離れを加速させよう。かくして、日本共産党は全国各地で墓穴を掘っていく。
共産党が白旗を上げる日は近い。
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