【日本ハム】11失点でソフトバンクに連敗 有原航平5回6失点 打線は序盤一時逆転も中盤は沈黙
◇プロ野球 パ・リーグ ソフトバンク 11-7 日本ハム(12日、エスコンフィールドHOKKAIDO) 【画像】初回先頭打者本塁打を放つ矢澤宏太選手 日本ハムはソフトバンクに失点を重ねて敗れ、このカード2連敗となりました。 先発の有原航平投手は初回に3失点する苦しい立ち上がり。それでも2回以降は立て直し、相手の出塁こそ許すも得点を与えません。 一方の打線は1回裏に万波中正選手のタイムリーで1点を返すと、3回に猛攻。万波選手と野村佑希選手の連続タイムリー、水野達稀選手の犠牲フライ、奈良間大己選手のタイムリーで一挙4点を加えて逆転します。 しかし有原投手が5回に先頭からの3連打など再び捕まり3失点。逆転を許し、この試合は5回6失点(5自責点)でマウンドを降りました。 再び追いかける展開となった打線でしたが、4回から登板したソフトバンク3番手の上茶谷大河投手の前に沈黙。3イニング無安打に抑え込まれペースを握られると、その後もリリーフ陣から得点できません。 9回に野村選手の4号2ランで反撃するも遅く、一方の投手陣も終盤さらに失点を重ね、17被安打11失点で敗れました。 日本ハムはこれで今季のソフトバンク戦は開幕から5連敗となっています。