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Conversation

「日本の技術ってどこにあるんだろう?」等と考えてたことを、言葉にする。「現代の技術は複雑すぎて一人では完結できない。だからこそ分業するが、その代償として、面白さが全部入りの仕事がどこにもない。微細に刻まれて、組織の隅々に散らばっている」 プライムメーカーとしての大企業は、システムインテグレーション、プロジェクト管理、概案基本設計、パワポ作成、監督が主戦場になりやすい。一方で、開発の方向性、要求、仕様、カネは発注側等に握られていることも多い。 詳細設計や製造・試験は子会社や協力会社に配分されやすい。プライムの下に付く子会社や協力会社は、仕様遵守が第一になりやすく、独自の発想や最適化の提案は可能でも、採用までのハードルが高くなりがち。 物事が複雑になりすぎて権限(要求・仕様・カネ)・責任(リスク・品質保証)・実装(設計・製造・試験)の組織階層で分断。複雑だからこその分業、全部やれない構造だから、全部が満たされる席がない。面白さが分散して、全部入りの仕事がない。 一方で、上から下まで全貌が見渡せるベンチャーは、仕事の裁量と自由度が高い反面、資金の制約から短期のマイルストーン(デモ/進捗)最適化に寄りやすい。空想を実装に落とすための高負荷労働が発生しやすく、見返りも早期ジョインのSO条件次第になりやすい等の別の構造がある。 ※上記は見聞きする情報に基づく一般論の私見であり、組織・部署・案件によって大きく異なります。
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makino
@shin_makino
大企業の設計は設計してない説 某自動車の生産技術をやっている友人に聞いたら、設計は外注か社内のCADオペ任せっすね〜とのこと じゃあ何してんのと言うと、工場との仕様調整とのこと そんなもんか〜