自衛隊「偏差値全国一」の精鋭部隊が左翼に狙われた…元陸将が明かす「反戦自衛官」の知られざる実態
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主なヤフコメは?
- 組織内での思想の自由が制限されるのはやむを得ないと考えています
- スパイ防止法の制定には国民の自由との折り合いが必要だという意見もあります
関連ワードは?
- 反体制派
- 組合
- 自衛官
コメント196件
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う〜ん、これとよく似た話しが、昔、「電力会社」にはありました。30年以上前は、社内には、会社サイドの「電力労連」と、反体制派の「電産」の、2つの組合が存在していました。勿論、「電産」は「反原発派」で、社内で反対運動を行なっていました。経営層は、圧力をかけてもかけても、なかなか「電産」の運動は、収まりませんでした。ある時、逆に「電産」の組合員の待遇を良くしたところ、途端に会社に従順になったとか。それで、「役員」の経営方針が、180度転換し、「電産」の組合員を、至れり尽くせりの手厚い待遇に変えたそうです。それで、社内の「反対運動」が収まれば良い、と言う事でした。30年くらい前に、この2つの組合を統合して、「ユニオン」ができました。勿論、組合事務所も一つになりました。この後、会社は「社内結婚」まで、積極的に「推進」するようになりました。ホッ、ホッ、ホ〜、おもろいですなぁ、これは。
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現役時、長い期間乗員(パイロット)組合の役員を務め最終的には日本の(ほぼ)全てのパイロット5000人超のトップを勤めました。活動は一言で言えば、「共産党との闘い」でした。私が1パイロットとして勤務していた時に感じたのが組合は「何故!この様に左傾化」しているのか?と言う事でした。 パイロット組合は海員組合と同じ「クローズドショップ」制で会社・組合間の労働協約に従い組合員にならなければ乗務出来ないため組合員にならないという選択肢はありません。 自衛官からエアラインに移りその後全く何の知識もなく執行委員に立候補したのは組合を「正常化」させたいだけでした。執行委員になって暫く経ち分かったのが某エアラインの組合執行委員には共産党員や隠れ党員が多数いる事でした。彼らは「安全」を前面に挙げ全ての「闘争」を言い募るので表立っての反対は極めて困難でした。しかし、長年の地道な反共産党の闘いをすすめました。
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市ヶ谷駐屯地時代、昭和46年頃に入隊し、32連隊に勤務した作家の浅田次郎氏の自伝的短編小説「歩兵の本領」は当時の連隊営内班や連隊教育隊を題材にした作品でとても読みごたえがあります。 ちなみに1985年日航機墜落事件で生存者の川上慶子さんをホバリングしたヘリへ抱き抱えて救助した第一空挺団の「悪魔軍曹」こと故作間優作氏も市ヶ谷駐屯地勤務時代に「三島事件」にも立ちあっていたそうです。 昭和の重大事件に現役中、二度も立ちあったことになりますね。
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軍法会議も無く、憲兵もいない自衛隊は、やっぱり正規の軍隊じゃない、半端な軍隊なのですね。士気を高めるべく本物の軍隊にして、軍人に誇りを持たせるべきと思います。そうすれば1尉や1佐が、大尉や大佐なのか少尉、少佐なのか、少し考えなければ分からない呼称も解決するのではないか。勿論呼称問題のみならず、憲法で存在を、はっきりさせる事が肝要と思います。
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自衛官は訓練中に殉職することも多く、明日の命も知れない稼業なので、精神の安定を得るために宗教に入信する者が多いと聞いたことがあります。そうした背景があるから、隊員の入信自体はそれほど咎められることはないとも聞きました。ただ、それがためにカルトに取り込まれたり、潜入されたりといったこともあるとのことでした。 反体制勢力による体制側の職員に対する接近・引寄せ・獲得工作が行われるのは、古今東西共通の現象であるので、それに対する組織防衛にも大変な苦労があることは容易に想像できます。 第32普通科連隊は、昭和45年11月25日に発生した三島事件において、三島由紀夫の要求によりバルコニー前に集められた部隊ですが、三島由紀夫の煽動に対して痛烈なヤジを浴びせ、ほとんど三島の肉声が聞こえない状況になったことが映像に残っています。隊員の頭脳が優秀な部隊だったから、理性的に状況判断ができたのだと思います。
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幹部等を目指し、また、自己研鑽や資格取得の為、大学に、通う隊員は多いと思います。自分は空自でしたが、陸自は割りと大学通学者(通信教育含む)に、対し優遇をしているなと思いました。大学にもよりますが、東京6大学に名を連ねる私立大学に籍を置く学生は、洗脳されやすいと言う印象でした。偶々知り合った空自の隊員で6大学に名を連ねる大学で通信教育を受けていた隊員に左翼では無いですが、とある宗教に入信し、信者獲得の会合に誘われた事があります。多分、純粋故のめり込みやすく、色々な意味で取り込まれやすいのかと思いました。
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反戦自衛官の偏差値が高かは無く誰かに言わされてる感じがした。 当時32普連4中隊の隊員がテレビで不戦を語ってい隊員は射撃や持久走の指導をしており単なる叩き上げで思想なんか無く言動振る舞いも大した事なかったようだ。 その上にいた過去の中隊長が手引きしていたと聞いた。 洗脳されやすい感じの方々だった事は否めない。 取材に応じて反戦を語ってしまった隊員の責任問題で当時の中隊長は出世街道を外れた。防大、高級幕僚幹部課程もトップクラスで陸上幕僚長への噂があったが北部方面総監(陸将)で終わったらしい。
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「自衛官は死にたくないと思うことさえ許されないんですか」 というコメントがあったが、「反戦自衛官」はそんな平和主義者じゃない。 死にたくなければ、自衛官にも警察官にも消防士にもならないだろう。 かつてベトナム反戦運動で機動隊と衝突したのは、連合赤軍などの暴力的新左翼だ。 自衛官でも警察官でも人命軽視は許されない。 トランプでさえ米兵の死傷者増加には神経をとがらされせている(選挙を意識してだろうが)。 しかし、大多数の国民の声明・財産を守るためには、どこの国でも命がけの危険な職業は不可欠であり、そうした組織内で思想の自由が制限されるのはやむを得ないのではないか。
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そういう人が一部いたからといって、スパイ防止法の制定が現実化している現在にこういう暴露をするのは何らかの政治的意図が含まれているとしか、感じられません。 そうでなく、夜間大学を卒業した後、幹部候補生となり、任務を立派に果たした人もいるし、公務員や民間企業で活躍された人もいるし、当時の時代では 今より、やや左の思想流行があったとしても、社会に出れば、大多数の人々にとっては関係のない話です。 それより昨今の批判は非生産的な議論。とか、やってみてからモノを言え、安全を守るを国家間の戦争と同じに見て、極端な自己防衛的思想の方が危険だと思うし、スパイ防止法自体には、反対ではないが 国民一人一人の自由との折り合いをつける必要はあると考えています。
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左翼・右翼は正面きって正式な募集手続きにより入隊している。中国大使館侵入の村田3尉はどうなのだろうか。普通は入隊後は企図を隠し、破壊工作活動はしないが調査・情宣・オルグ化等を行っているのだろう。特に公安調査庁・破防法・要監視団体の共産党系左傾には注意を要する。恐らく、警察を始めこの種勢力が治安機関にも潜入していることは否めないと感じる。やはり、スパイ防止を制定し国家情報局の創設の必要性を感じる。
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