「目の前の人を幸せにしてあげて」――綾瀬はるかの生き方を形作る家族の言葉 #家族とわたし
綾瀬はるか(あやせはるか) 1985年生まれ。広島県出身。2004年、ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』で脚光を浴び、以降、ドラマ『ホタルノヒカリ』『JIN−仁−』『八重の桜』『義母と娘のブルース』など話題作に出演。近年の映画出演作は『レジェンド&バタフライ』『リボルバー・リリー』『ルート29』など。映画『人はなぜラブレターを書くのか』は4月17日公開。 (取材・文:塚原沙耶) --- 「#家族とわたし」はYahoo!ニュースがユーザーと考えたい社会課題「ホットイシュー」の一つです。ひとり暮らしの単身世帯が過去最多となり、生涯未婚率も上昇するなか、家族のかたちは多様化しています、また、介護や育児、親子関係など、現代の家族が直面する問題も多岐にわたります。旧来の家族観が変化するなか、「家族」とは何なのか、どうあるべきなのか。さまざまなエピソードや課題をもとに、ユーザーと考えます。