8年ぶり“地元凱旋”高梨沙羅 5度目始球式もまたワンバウンド投球「悔しい」五輪声援にも感謝
◇パ・リーグ 日本ハムー(2026年4月12日 エスコンF) ノルディックスキー女子ジャンプの高梨沙羅(29=クラレ)が12日、エスコンFで日本ハムーソフトバンク戦のファーストピッチに登場した。 【写真あり】高梨沙羅がギャル化!?最新ショットが話題「モデルさん?」「今の顔がすき」「変わらず美人過ぎる」 北海道上川町出身の高梨は、札幌ドーム時代の13年7月と18年4月に始球式に登場。8年ぶりの“凱旋”で、エスコンFでは初登板となった。 投球前にインタビュアーから取材に応じ「北海道に(五輪の)メダルを持って帰ってくることができてホッとしています。(応援は)凄く力になりました。時間が経ちますけどまだ高揚感が残っている感じがする。(エスコンFは)初めて。楽しむ回らせていただきました」などと語った。 その後、マウンドに立ち、矢沢を捕手役に投球。山なりの投球はワンバウンドとなったが、「始球式は(他球団も含めて)5度目になるんですけど、届かなくて悔しい」と話した。 2月のミラノ・コルティナ五輪では混合団体で銅メダルを獲得するなど、五輪シーズンを終えて先月31日に帰国。既に来季の現役続行は表明している。