- 著者 あをにまる
- 定価: 1,760円 (本体1,600円+税)
- 発売日:
- 2026年02月26日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 192
- ISBN:
- 9784041170663
奈良千夜一夜物語
- 著者 あをにまる
- 定価: 1,760円 (本体1,600円+税)
- 発売日:
- 2026年02月26日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 192
- ISBN:
- 9784041170663
現代奈良×童話、都市伝説、名作文学…抱腹絶倒の奈良コメディ集、再び!
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
「私メリーさん、今から奈良県十津川村へ行くの」
シンデラレン
逆杜子春
「奈良千夜一夜物語」感想・レビュー
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面白くて、あっという間に読めた。前作よりも、きちんと小説になってるなと思った。奈良を舞台にしたお話、これからももっと読みたいと思った。2026年03月08日18人がナイス!しています
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個人的には前巻ほどのパンチはなさげ。しかし、今回も地に足が付いた(本当についているのか?)童話や都市伝説をモチーフにした奈良小説の面白さは健在。2026年02月28日10人がナイス!しています
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ゲラ読み(これは自分で確保)、藤原宮跡の俊春が立ってた近くで読了。2話目のタイトル「私メリーさん、今から奈良県十津川村へ行くの」と「逆杜子春」の『近鉄の刃鮮魚列車編』で噴いてしまう。藤原宮跡~アルルな …続きを読む2026年01月17日3人がナイス!しています



