時代遅れの男のブログ

昭和の音楽、ジャンプ系漫画、レトロゲームが好物です

日本の「フォークの神様」

こんばんは、ジオ・ジーノです。

ドラゴンズひどいな…今年は90周年だってのに。

ホームランウイング設置がマズかったのか?

 

さて、今日は4月9日で「フォークの日」ですが、

日本には、「フォークの神様」と呼ばれた人が何名かおりましたね。

って事で、「フォークの神様」をいくつか挙げてみたいと思います。

 

フォーク(食器)

 

 

【岡林信康】

岡林信康デビューシングル『山谷(さんや)ブルース』

 

まずはフォークシンガーの岡林信康さん。

日本にフォークソングを知らしめた存在と言ってもよく、

「フォークの神様」と呼ばれましたね。

 


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『山谷ブルース』のB面の『友よ*1』です。この曲も有名ですね。

 

岡林さんのデビューアルバムです。『山谷ブルース』は5曲目、『友よ』は10曲目です。

 

【吉田拓郎】

よしだたくろう(吉田拓郎)4thシングル『結婚しようよ』

 

次に岡林さんと同じくフォークシンガーの吉田拓郎(旧名:よしだたくろう)さん。

日本のフォークをポピュラーにした存在で、

岡林さん同様「フォークの神様」と呼ばれましたね。

 

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『結婚しようよ』です。「日本のフォーク」を変えたと言っても過言ではない一曲ですね。

 

2ndアルバム『人間なんて』です。『結婚しようよ』は2曲目です。1曲目のタイトルナンバーも有名ですね。

 

【杉下茂】

杉下茂(1925-2023)※写真は中日ドラゴンズ時代。

 

最後は音楽…ではなく野球界から。

中日ドラゴンズ*2の大エース、杉下茂さんです。

「魔球」と呼ばれたフォークボールを駆使した「フォークの神様」ですね。

 


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これは貴重!現役時代の杉下さんの投げる映像です。

 

【補足】

まあ、岡林さんや拓郎さんは、

 

「フォークソングの神様」で、

 

杉下さんは、

 

「フォークボールの神様」ですが。

 

チャン、チャン♪

 

*1:シングル盤では、高石友也(後の高石ともや)さんやフォーク・キャンパーズと共に歌ってます。

*2:一時期「名古屋ドラゴンズ」。