こんばんは、ジオ・ジーノです。
最近キーファ見てたら、つい上沢を思い出してしまったよ…。
この、種泥棒!!
さて、最近また野球界で残念なニュースがありまし種(笑)。
千葉ロッテマリーンズの(一応)リリーフエース・益田直也投手が、
救援失敗の際にロッカーを殴って左手を骨折した事が判明しましたね(驚)。
【今年はいろいろ残念だった益田投手】
今年の益田投手はあまり調子がいいとは言えず、
序盤で低迷していた福岡ソフトバンクホークスを調子付かせたりと散々でしたが、
かと言って自身の「商売道具」を粗末にするとは何たる事ぞ!
(ちなみに、この時は利き手の右手。幸いこの時は骨折しませんでしたが…)
おかげで、今シーズンの登板はなくなってしまいました。
名球会入りの条件である250セーブまであと2セーブでしたが…。
ひょっとしたら、今年限りで引退かも知れませんね。
【杉内投手の「ブルガリア事件」】
それにしても、この件で思わず、
2004年6月1日の対マリーンズ戦でダイエー*1の杉内俊哉投手が起こした、
「ブルガリア事件」を思い出してしまったよ…。
この試合で先発だった杉内は、2回7失点と不甲斐ないピッチングでKO*2され、
その直後にベンチを両手で激しく殴り付けるという暴挙に出てしまいます(爆)。
案の定、両手骨折でシーズン残りをフイ*3にしてしまいました…。
ちなみに、「ブルガリア事件」なる名称は、
女房役の城島健司捕手が「利き手はやめろ!ブルガリア」と言ったからだそうです。
何で「ブルガリア」と言う単語が出たかは今も謎のままです…。
【「パットン将軍冷蔵庫殴打事件」】
杉内ブルガリア事件から15年後の2019年、
8月3日の対読売ジャイアンツ戦で同様の行為をしてしまいましたね(呆れ)。
8回にベイが2点リードで登板したものの、アウトも取れずに2点を取られ降板。
その後ベンチの冷蔵庫を両手で殴り、利き手である右手を骨折*4。
試合は勝ったものの、パットンはこのシーズンが絶望*5となりましたね。
パットンと冷蔵庫のエピソードには続きがあり、
翌2020年8月27日の試合で投打に大活躍しヒーローになり、
その時の商品がパットンが殴った冷蔵庫と同じパナソニック製だったんですよね^^
ちなみに、パットン投手は2020年限りでベイを退団後、
今年2月に37歳で引退いたしました。
【最後に言わせてくれ!】
今回の益田投手の件は本当に残念だ…
野球ファンとして非常に悲しい。
益田投手に限らず、選手にはそんな事しないで欲しいね!
最後に、これだけは言わせてくれ!
物に当たってケガする奴は、
マジ糞杉内俊哉!!
「杉内ブルガリア事件」で少なからず風評被害を受けたんだろうなぁ…(苦笑)。
*1:現:福岡ソフトバンクホークス。
*2:ちなみに試合は、6-13の大敗。
*3:但し、プレーオフ(現:クライマックスシリーズ)には出場。
*4:けど、冷蔵庫は無傷だったそうです。
*5:但し、クライマックスシリーズに復活する。