学校図書館か図書室か、絵本の表記が引き起こした呼称論争
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桂樹社から3月に発売された低学年向け学校探検本で、図書館の部屋が「としょしつ」と表記され、学校司書のぽちさんが学校図書館法に基づく正式名称「学校図書館」の重要性を訴えた。これに対し、X上で「図書室の方が馴染みやすい」「こだわりが強すぎる」との反対意見が相次ぎ、呼称の違いが学校図書館の役割認識にどう影響するかをめぐる議論が広がった。日本学校図書館協会によると、「図書室」は本の置場を、「学校図書館」は職員や教育機能を含む全体を指すという。
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