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令和の「杉内事件(ブルガリア事件)」発生! ソフトバンクの杉山一樹投手が11日、登板後にベンチを殴って左手を骨折して登録抹消へ。 「杉内事件」を思い浮かべ「杉の系譜」と茶化す声も相次いでいる模様。 伝説の「杉内事件(ブルガリア事件)」とは 事件の全貌 2004年6月1日のロッテ戦。2回7失点でKOされた杉内投手が、ベンチに戻るなり怒りに任せて椅子を右拳、さらに利き腕の左拳で強打。結果、両手小指の付け根を骨折し、全治3ヶ月の重傷を負うという前代未聞の自爆劇となった。 周囲の反応 時の王監督は「プロの選手が商売道具を自ら壊すとは何事だ。殴るなら私を殴れ」とかつてないほど激怒。球団からは罰金100万円と10日間の出場停止処分が下されましたが、骨折離脱でシーズンを棒に振るという、最大級の自業自得を演じる結果に。 現代の「杉の系譜」 現在もホークスの「杉」がつく投手、たとえば今回の杉山一樹投手などがマウンドで感情を露わにしたり、振る舞いが不安定になったりすると、ファンがこの事件を想起して「杉の系譜」と呼ぶのが定番のネタになっている。 補足 ネット上で語り継がれる城島の「利き手はやめろブルガリア」という謎ミームの語源でもあります。
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のもとけ
@gnomotoke
ソフトバンク杉山、ベンチ殴り左手骨折 登録抹消へ(Full-Count)-Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/articles/59f07 ソフトバンクの杉山一樹投手は11日、登板後にベンチを殴って左手を骨折。登録抹消になると、12日に球団広報が説明した。
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