ぼくは「いまの憲法を一文字もいじるな」とは思いません。もしかすると改善の余地があるかも知れませんので。
でも、日本を敵視する統一教会とズブズブだったり、裏金を作ったり、裏帳簿をつけていたり、国会で平然と嘘をついたり、企業から賄賂をもらったり、国民が知りたい情報を黒塗りで隠したり、公職選挙法に違反したり、国会で寝ていたり、海外視察と言いつつ遊んでいたり、都合が悪くなると「お答えは差し控える」とか言い出したり……そういう政治家たちの手によって憲法を変えられるのは絶対に嫌です。
そもそも憲法は、そういう『タチの悪い権力者から「国民を守る」ためのルールブック』なので、タチの悪い権力者たちの手で書き換えさせるのだけは御法度だと思うんですよね。
「この政権は、心から信頼できる。彼らになら日本国民の人生を託せそうだ。しかも改正案を読むと、いっそう日本国民が幸せになり、権力者を縛るルールがちゃんと残されている」
と確信できたときのみ、憲法改正に賛成するかもです。