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VTuber業界2026年の動向 アルムナイ採用
・進む個人VTuber化
企業所属のメリットが薄れる程、バックアップなしに活動する、個人への直接的なスポンサー案件が増えている。
JRをはじめとする大企業まで個人VTuberへのPR案件を発注
企業側も中抜きが無くなりコストが低下、自社のブランドに直接結びつけるPRが可能に。
個人事業主のコンプライアンス違反問題の増加
クリエイターを含めたコンプラ上のリスクの顕在化にともない、契約面での違反時の条項の厳罰化
・企業と配信者の関係の変化
活動休止や卒業によってIPの利益を失う実態が浮き彫りになっており、独立を容認する動きで関係を継続する形に変化しつつある
これは独立するライバーのファン層が、IP(キャラクタ)ではなくライバーについていく事が株主などに認識された事が理由として大きく、契約の解除は止める事ができないため、独立を容認したり支援する事で関係を継続して利益を完全に失う事を回避する動き。
アルムナイ型と言われるこの契約状態は、会社を辞めた人を再雇用する手法で、現実の企業にも広まっています、人手不足の解消にもつながります。 退職を「裏切り」ではなく「卒業(=パートナーシップ)」と捉え直す新しい雇用形態として注目されています。
・外部から他業種の参入と、タレントの参入の停滞
IPビジネスを成立させる事の難しさが上記の卒業、独立するライバーへの対応が定まらない事からVTuber事業を撤退や売却する企業も。 他業種のタレントの成功例が少ない事から元の仕事に戻る人も
業界の今後
企業所属の安定と個人の自由が共存するハイブリットな状態にあるが、個人のブランド力とコンプラ意識が注目されている
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