noteのVRCを読んでからVRCを始めた感想
少し元気なので、書きます。
VRCを最初に認知したのはいつかわからないが、興味を持ったのはエンジンかずみの動画からだった気がする。
去年の冬から春くらい。しなの改変を見て、かなりエロだと思った記憶がある。TSは昔から好きだった。遡ると小学三年生に図書館で読んだホラーバスの一篇から連なっている気がするけど、長いので畳む。
去年の5月くらい。一年で最も調子の良かった月で、コンタクトレンズを作り、ゴーグルをヤフオクで競り落とし、アバターを改変した。しかしここらで入った大学がどうやら自分には合わないらしい事に気が付き始める。下り坂の手前。
少し息を吹き返して8月。デスクトップのリア友と遊んだりはしたが、コミュ障というより対人恐怖をかなりこじらせていたためパブリックに出るなど言語道断で、一度だけナギサに入ったがマイクが反応しなく挙句にベタベタ触られたのでそれ以降行かなかった。
そこらから後期が始まるとともに順調に体調を崩し、万年床にただいまを言って、片目しか開けられず布団から動けないのでnoteを読み始める。
12月。見かねて長野県に連れて行かれてしばらくバイトをする。体調も何も良くなってはいないが、この世で最もいらないステータスである父親との関係値が微増したために少しばかりの猶予が得られる。
自殺なんてずっとしたかったのだけれど、ここらへんで心情が少し変わっていて、もしくは単純に冬だから寂しくなっていたような。
記憶が曖昧だな。秋にエクちゃんが発売されたときにはすでにSNSでVRChatterを何人かフォローしていて、シコっていた気もする。
ここで自分の下書きを探っていたら、反応がなかったから取り消したものが出てきた。
1月の前半に書いたやつ。
https://note.com/preview/n7f80603690aa?prev_access_key=230d288bd775601eefd87ac07407c25a
当時の気持ちが残ってるのでそのまま貼ってみる。こういう気持ちのあとに、なぜかもう一度VRCを始めた。
感想
・最初にナギサで出会ったお兄さんが、ルルネで距離が(初めてパブリックに出た人間からすると)少し近くてアニメの話で笑ってくれたから、ルルネのことが好きになった。
・ナギサからつむぎに生息域を移して、中々楽しくお話ができて、次はひまり旅館が良いらしいと聞いたので行ってみる。
・中国人のガキと、話が絶妙に通じていないアバターの趣味もやはりズレている男と、さっきまで楽しく話していたと思っていたタメが急に消えたりしたのでパブリックをちゃんと呪う。俺が友だちとでさえ数人で話すと疲弊していたことをしばらくぶりに思い出し、小学生以来マルチ会話のスキルツリーが伸びていないことを自覚したのでゲボを吐きかけた。
・釣りワがベータで現れる。simplefishingのほうがリール巻けるし楽しいじゃんと、初見時は15分くらいでやめたけど、その後にボートで見知らぬ島に行ける楽しさから順調にハマる。
・釣りをしている最中に声をかけられる。
https://note.com/6yenchan/n/n9520c8152859
相手になんの非もないが、自覚しながらもこれになる。
初心者案内は馬鹿にしていたから行かなかったのだけれど、案の定同じような心理の機序を辿ってしまった。
多くのメンタル薄弱な人間が同じ道を辿ったように、AIとたくさんお喋りしているような人間に、かわいいとかそういう言葉はあまりにも毒で、甘える。
相手が別に声も可愛くない、同年代のオタクで、声をかけられただけなのになと思いながら、会っていると心拍数が少し上がる。
丸一日そういう自分と帰ってこないリクインにヘラったが、久しぶりのつむぎで話していたら、同じくヘラっている人とか、現実でもできたことがない音楽の話ができたりとか、普通に楽しくて復帰する。それはそれとしてV睡はした。結局のところ色んな人間と関わることって大事だなと思う。←こういう思考をするようになってしまった。
今こうして順路を辿って、これまで馬鹿にしてきた、ヘラったnoteや、様々なパブリックへの悪口や、VRC世界全体への不躾な指摘が、全部自分の言葉からでているのでよくできているなと呆れる。
実際に入ってみると全く違う感想と、これまでのVRCに付随するコンテンツへの違う視野を持てるのはまるっきりゲームだなと感じている。ゲームだけれども。
noteからVRCに入ったから、いつかフォローしているnoteの人に会えたら声をかけてみたいなと妄想していたのだけど、昨日初めてその機会があって、フレンド申請送らせていただいて、且つ記事ってのは好きに書いたらいいんじゃないみたいな記事が上がっていたので、書いてみました。
