日記 ギブアップ握り
大将ギブアップ握り一丁!
病院に行くことにした。
理由は単純で、自分には自分を治す力がないと判断したからだ。
事細かに体調を書くのはあまりにも気が引けるので控えるが、とにかく疲れた。
2年半薬を飲んでいた期間、1年半断薬してから生きてきた時間。
その時間を否定することを承知で、恥ずかしげもなく洗えていない頭でズボンだけ履き替えて、隔週通うカウンセラーの元へ向かい、病院への連絡をお願いした。
noteを読んでいるとたくさんのやばい人を見かけられる。すると、何だか日本というゲームを併走している人がばーっといて、意外と全然落伍したり死んだり生きたりしているふうに感じられたりする。
人との関わりは昔から苦手だが、人間の人間らしい部分、滅茶苦茶で乱雑に意外と生きていたりする部分はずっと好きだ。金輪際関わらない個人の知らない嗜好で楽しくなっているなと思っている。
とはいっても自分が許される環境はここから見える限りの周りにはないし、なんなら全然今学期中には死んでいそうなくらいの状況なのだが、他人の人生をかなり垣間見れるときは、死神のように人間を面白がっている。
オタクらしいことを避けて、自己を言及することで逆に匿名性を守っているつもりなのだけど最近は夏色花梨が好き。
公式二次創作に、土着的なエロゲ文化を感じられるから。
