【息子1本目】「サバイバル」
この物語は、サトルという少年が大地震に巻き込まれ家族と離ればなれになり、家族に会えるという希望を持ち続け色々な苦難を乗り越えていくお話です。
この本を読んで食べ物のありがたみを感じました。例えば、いまの生活、好きな物を食べて、嫌いな食べ物はあまり食べないなど、食べ物を選べることです。
他には、誰かと一緒に暮らし、過ごせるありがたみも感じました。僕はサトルのように一人で夜の森に居るのは怖くて眠ることもできないと思います。
しかしサトル最初は寂しがっていたがすぐに、このまま寂しがったり怖がっていたりしたら何もできないと思い、一人で何でも出来るようになりました。
僕だったら、こんな風にはすぐに立ち直れずに、動物に襲われたり、飢えに苦しんだりして、死んでしまうと思います。
僕は、この本を読み今の生活は凄く楽な生活だなと思いました。なぜかと言うと今は食べ物もあり飲み物もあり必要な物がほぼ全部揃っているので、サトルの生活に比べればものすごくいい生活だと思います。
もしこれから、大地震が起きたとしても、この本で読んだことを生かし素早く正しい行動をしていきたいです!!
この本はサトルとお母さんの再会シーンが描かれていません、なので家族に再会出来たのか出来ていないのか分かっていません。
これは、さいとうたかを先生が多分、どんなに頑張っても、また大きな壁が現れると言うことを言いたいのではないでしょうか。みんなもこの本を読みサトルのような強い勇気をつけてください。
(感想文を読んで、母からの感想)
本当はもっと手直しをしたかったですが、初っ端から心を挫かせてはいけないかもと三度の添削後の投稿です! サトルの凄まじいサバイバル適応力や、家族を探す旅の途中で遭遇した極悪集団に捕われながらも強く生き抜く姿をどう思ったか、大切な人と離別した時の絶望感や、そこからどう克服したかなどについても熱く熱く書いてほしかった〜でした。
ラストシーンで、家族の元へ走るサトルの姿があえて描かれていないのを見て、「これは未完に違いない! 先生はいつか続きを描くはずだ!」と言い張っていましたね。生前の先生に、聞けることができたならよかったですね…。
ちなみに母は先生が足繁く通った銀座の文壇バー「ザボン」のママに取材したことはあるのですよ。その時の記事もよろしければポチリ。


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