【娘1本目】「がんばれ名犬チロリ」
乳がん発覚から闘病の様子を描いた「風になった名犬チロリ」なども
私は「がんばれ名犬ちろり」を読んで一番いいお話しだと思いました。
まず、二人の女の子がいました。チカちゃんとゆりちゃんです。
ちかちゃんとゆりちゃんは、学校の帰り道、動くダンボールを見つけました。ダンボールの中には、子犬が五匹はいっていました。その後子犬たちのお母さん犬らしき、犬が、見えました。
ゆりちゃんが、お母さん犬の名前をつけました。名前は、チロリと、名付けました。子犬たちは、どんどん色々な人たちに、飼われていきました。けれど、お母さん犬のチロリは、誰にも飼われませんでした。
次の日、おじさんが、チロリをセラピードッグにしようと言いました。セラピードッグとは、お年寄りや体の不自由な人を元気にする犬です。チロリは、セラピードッグになるため訓練を始めました。
チロリは、最初おくれていましたが、ある日、チロリが、トップになりました。そして、チロリはお年寄りや体の不自由なひとを元気にしていきました。
私は、チロリみたいに頑張りやさんになりたいです。あと、友だちにも優しくしたいです。あともう一個は、お友達をわらわせたいです。
(感想文を読んで、母からの感想)
三度の添削後の投稿。セラピードッグになるための訓練の様子や、そこでチロリがどのように頑張ってトップになったのか、もう少し詳しく知りたかったです。
それを書くと、その後の「私はチロリみたいに頑張りやさんになりたい」っていう願望が、より活きると思います。そしてチロリのこの本を読んで「なにをどう感じたから」友達に優しくしたい、友達を笑わせたいと思ったのか、書いてくれると、よりその思いが感想文から伝わるはずです。


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