星街すいせいさんがホロライブに加入したからこそ日の目を見た事は、個人時代に投稿した楽曲『天球、彗星は夜を跨いで』の再生数が物語っています。
以下時系列をわかりやすく整理します。
2019年3月22日にオリジナル楽曲を投稿しました。
ここは完全個人勢時代です。
2019年5月19日ホロライブ(イノナカ)加入。この時点での再生数は約3万〜5万回程度でした。
2019年12月1日
ホロライブ本体へ転籍。この時点でようやく30万回を超えたあたりでした。
2020年3月28日
投稿から約1年
ホロライブ所属から4か月で100万回(ミリオン)達成。
8ヶ月で30万回しか再生されなかった彼女の歌ですが、ホロライブに加入してからはわずか4ヶ月70万回も再生されることになったのです。
なお上記はYouTubeの統計情報であるマイルストーン情報を参考にしていますが、インターネット情報の過去のデータを保存しているWayback Machineによるとさらに厳しい真実が待っていました。
それによると、2019年5月(イノナカ加入直前)の再生数は「約2万回」程度だったという記録があります。
今の彼女の動画が公開数分で叩き出す数字と比べると、驚くほど小さなスタートでした。
ここから逆算すると、ホロライブに入る前の個人勢時代(2019年3月〜5月)は、いかに数字が伸び悩んでいたかが分かります。
ゆえに彼女はホロライブの力で伸びた。
ホロライブのおかげでアーティストとして振る舞うことが許された。
ホロライブのファンをないがしろにするように見える今の彼女はしょせんは虚像の歌姫でしかありません。
Quote
@yuukanmuri1358
私Vとか詳しくないから分かんないんだけど
投稿→ホロ所属→ミリオン
この時系列の中で再生数がどのように変動していったのかってのが最大の肝じゃないのかなーって x.com/VTuberInsiderJ…