なんというか、
私としては
『「予算10万円です」と言ってしまった瞬間に10万円支払うことになるという怖さがある』とか
『余分にお金を払う事になる』という時点で「ああ、信用されてないんだな、ちょっと悲しいな」という気持ちにはなります。
(とはいえお気持ちはよくわかるつもりです)
もちろん人によるとは思うのですが、
例えば私の場合は
ご依頼内容に対してあまりに予算がオーバーしてる場合には
「いやそんなにかかりませんよ、その内容であれば7万円でいけます」と提案させていただくか、
「予算に3万円の余剰が出るのでそれを使ってこんな事もできますが」という付加価値的な選択肢の提案もできます。
たとえ「作詞作編曲全部込みで予算5000です」と言われたって間違っても「こんな価格で打診された!チクショウ!!」とSNSで晒したりなどしません。
実際そういう事案があるのでお気持ちは重々わかります...。が、
どうか私に対してはその辺りは信用していただいて気軽にご相談いただきたいです。
ただ「無理なものは無理」とはハッキリお伝えはします
Quote
猫科純
Live2D rigger
@n_syusi
このケースでいうと、
依頼者目線、
「予算10万円です」と言ってしまった瞬間に10万円支払うことになるという怖さがある。
だからギリギリの価格を攻めなければならない。
でも攻めすぎると晒されるリスクがある。
それを避けようとすると、
結果的に余分にお金を払うことになる。 x.com/murakaruki/sta…