【ご報告】2023年に発生した誹謗中傷に関して、裁判手続きを経て和解が成立いたしました
タイトルにもあります通り、裁判手続きを経て和解が成立いたしましたのでご報告させていただきます。
該当の投稿は、第三者の開設した匿名メッセージツールに投稿されたものです。該当の第三者は投稿者たちと一緒になって誹謗中傷で盛り上がっていたため、協力を得ることはできなかったため、別の手段を用いてサービスからのIPアドレス開示とプロバイダへの開示請求を行い加害者の特定に至りました。
※こちら、もし同様の被害にお悩みの被害者の方から相談された弁護士さんがいらっしゃいましたら、開示請求についての情報共有など可能でございます。どのようなやり方をしたのかが知りたい場合にはkaduki.mocha@gmail.comまでお問い合わせください。一般の方からのお問い合わせや法律相談についてはお受けいたしませんのでご理解ください。
少々時間はかかりましたが、結果として相手の方からは数十万円の損害賠償のお支払いをいただきました。
謝罪文の方もいただき、その中で相手の方からは私とは面識がないことや、たまたま見かけた悪口に同調してしまったことが記載されていました。
被害の発生から終結までに2年もかかり、こちらとしても少々負担に思うことの多い出来事でしたが、おそらく加害者の側にも様々な面で負担があったことと思います。
私のことを好きではないと思うことに関しては、個人のお気持ちですのでお止めすることはありません。
ただ堂々と悪口を言ってもいいと考えているのは違うだろうと思いますし、見ず知らずの相手にいくら侮辱を加えてもかまわないという考えに関しても私は全力で否定する立場でいます。
そもそも他人を侮辱する権利というのは誰にもありません。
誰かを嫌いだと口にするとしても、言い過ぎればこのようにお金を支払うことになりますし、何の得もありません。
一次的に気持ちがすっきりしたように思えたとしても、その代償は遥かに大きいものになるのです。
そう考えれば悪口や陰口というのはそもそも口にすること自体がデメリットが大きいものなのではないでしょうか。
私は侮辱を加えられることも名誉棄損を行われることも望んでおりませんし、つきまとい行為も拒否しておりますので今後もこれらの行為に関しては対処を続けていくつもりでおります。
今のうちにやめてくれるか、開示に心当たりがあるならあらかじめご連絡くださるかしてくれることを願っております。



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