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【高校野球】存分に打力発揮/越谷西 春季地区大会


 13安打14得点と打力を存分に発揮した越谷西が久喜工を五回コールドで下した。ただ打つだけでなく、したたかに8四球を選んで得点につなげた。柴田監督は「チームのために貢献しなさいと伝えてきた」と納得の表情だった。

 新チーム発足以来、毎日200スイング以上を目安に振り込み打力を鍛え上げた。3安打5打点と活躍した山崎輝は「もともと調子は上がってきていて、打てそうだった。狙った球が来た」と好調ぶりをうかがわせた。
2026/04/11 02:30:00
記事提供:埼玉新聞

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