3月24日、日本の現役の自衛官が刃物を持ち中国駐日本大使館に不法侵入した。事件から2週間以上が経過したが、日本政府は今なお正式な謝罪を行っておらず、自民党の外交部会の中には逆に「中国側が容疑の自衛官を長時間拘束したことは『不法拘禁』や『不当な取り調べ』に当たる可能性がある」などと主張する者さえ現れた。日本側の責任逃れ、焦点のすり替え、逆に被害者を非難するかのような振る舞いは、中国人民の憤りをさらに強めるだけでなく、日本の国際的なイメージと信用を大きく損ない、多くの日本国民さえも批判するようになった。
peoplechina.com.cn/llishi/202604/