キャラ配布の仕組み、SD配布の仕組み、マテリアルエディターの仕組みについて
October 8th, 2022 16:09・All users
こんにちはこんばんは。
何か全然知らない所で有償SD作ってる屑野郎認定されているらしい●●●です。
それはそれとして、前から薄々思っていた事があったので
今回タイトルの三点の仕組みについて話させて頂きます。
長年コイカツを触ってる人には全く意味の無い説明なので
流し見程度に見て頂ければ幸いです。
先ず、キャラ配布の仕組みですが
Pixivでキャラ配布されてる場合の例を挙げます。
参考例として挙げるのは、実際に●●●がPixivで挙げているスカディ様カードです。
取得の仕方としては先ず上記画像を開きます。
人にもよりますが、大体キャラ配布用のカードは無償で
提供している場合は、一番下か、一番上に上記のような若干サイズが小さい
画像が挙げられています。
これを取得するのですが、取得の際に注意点が一つ。
必ずキャラカード取得の際に
原寸サイズで取得を行って下さい。
というのもコイカツで読み込ませるキャラクターカードorシーンデータは
定められたサイズファイルが確立されており
それからずれると基本的には反映されません。
反映させる方法もあるにはあるのですが、取得を行うだけなら
難しい事をする必要がないので必ず画像のサイズと
画像名末尾の拡張子(PNG)を確認して取得してください。
Jpeg等では反映されません。
この理屈はシーンデータの方でも同じなのです、が。
上記のような形で表の方でシーン配布を行っている人は何で
全部知佳ちゃん(コイカツデフォルトキャラ)なの??という
質問があったので、それにお答えします。
答えはPIxivが悪いからです(真顔)
Pixivでイラスト投稿を行おうとすると1枚辺りの容量制限が32MBと
思ったより小さく設定されており、Modを盛りまくったキャラデータを
そのままシーンデータに貼り付けた状態で行おうものなら
余裕で30mbを超えます。
他にも理由がありますが、最大の原因が容量であることは間違いありません。
うごいら等も全体で15MBで収めるように投稿してね★
というお前投稿させる気ないだろという容量問題に悩まされてるので
延々要望を出してる状態です。
●●●的には他手段としてPixivFanboxに目を付けた次第です。
こちらは1ファイルに付き300MBの物をほぼ無制限で置けるという
破格の環境なので現在大量にここにシーンデータは置かせて頂いています。
しかし、界隈的にはFanbox=有料と思われているようで
こういう形の投稿をさせて頂きました。
改めて宣言させて頂きますが、
●●●からコイカツ関連でお金を取るという事は致しません。
今後界隈の流れ的にどうなろうがそこだけは変えるつもりないので
宜しくお願いします。
~~~ここまで前半の話~~~
ここからはキャラカード自体の話として
Overlay
Material Editor
この二つの話をさせて頂きます。
Modが入っていない通常環境ではあんまり関わりがないUIなのですが
キャラ自体のアイラインやボディテクスチャ
服に対しては本来の衣装を改変等に使用されるUIなので
仕組みを覚えておくと修正が出来たり自分で新しい物を作れたりするように
なります。
先ずOverlayから説明しますと
可視化されたテクスチャが見えるUIです。
本来使用しているアイテムは全身金属タイツという物で
このタイツの表面のテクスチャを描き変えて、上のような
衣装を作成しています。
この項目はボディやフェイス部分にもUIとして設けられており
表面をちょっと弄りたい場合や、確認しながら修正したい場合等には
大変便利なUIです。
注意点としましては、
Overlayのテクスチャは設定していると他衣裳に変えても残った状態になります。
なので他衣裳に変えた際等は項目にあるClearを押してデフォルトの状態に
戻しましょう。
次に、Material Editorの説明ですが
こちらは表面だけではなく、項目自体の細かい設定を弄れるUIです。
上記のEnabledはアイテムの状態を反映させるのか?しないのか
ShadowCastingは影をつけるのかつけないのか?
Receive shadowsは影の付き方自体の設定が出来ます。
そこから項目毎にごちゃごちゃとありますが
とりあえず無視していいです。
重要なのはOverlayで出来た事をMaterial Editorで行う方法です。
下にスクロールしていくと、~~Maskという項目が複数存在します。
ここがテクスチャ部分になっており、
Maintex に先ほどOverlayで使用していたテクスチャを読み込みます。
読み込みの際にこんな感じにファイルを要求されるので
読み込ませたらOverLayを介さず直接テクスチャの反映が出来ます。
Material Editorの場合、衣装に関しては変更してしまうと反映がそのまま消えます。
※ここで最大の注意点
この直接テクスチャを弄れるという利点を利用してMod配布者は大体
キャラ自体のテクスチャを弄っている場合が高いです。
その際、キャラ自体のボディ(アイラインや瞳等)が弄ってある場合
瞳やアイラインのアイテムをちょっと修正しようと思って弄っても
MaterialEditorで設定されている
テクスチャが残ります。
その為、セーブして読み込んでもあれ?修正した筈なのに
前のままじゃない?という現象が起こります。
逆にキャラカードが上手く反映されなくてちょっとここだけ修正すれば
使えるレベルなのになぁと思ったらMaterialEditorを開きましょう。
弄られている部分には
上記のようなマークが付くので、それを目印に修正していくといいでしょう。
_(:3」∠)_大体何かおかしいと思ったらOverlay>MaterialEditor>各種数値の順で
調べると大体解決するので、ここら辺は慣れると色々な事が出来るように
なるかもしれません。
以上、今回の話はこんな感じでお疲れ様でした。