「一事が万事」
「生活の雑さは仕事に出る」
「だらしない生活をしている人間が、仕事だけまともにできるはずがない」
「生き方は、そのまま働き方に表れる」
カンボジア日本人会のホームページですが、2026年4月11日現在、2026年度の会長および役員人事がいまだ公表されていません。
今年度の人事は、すでに2月の時点で決定していたと聞いています。それにもかかわらず、4月に入り、新年度が始まってから10日以上経過しても、発表や更新が行われていない状況です。
このような対応は、あまりにも杜撰、だらしがないと言わざるを得ません。
会員に対してはメールなどで通知がされているのでしょうか。しかし、仮にそうであったとしても、公的性格を持つ団体である以上、会員・非会員を問わず広く公表するのが当然の姿勢が当然です。
それとも会長、役員が公に知られたら都合の悪いことがあるのか?隠蔽する必要があるのか?です。
実際、昨年2025年度も、ホームページでの公表は11月末と大幅に遅れていました。
この問題は単なる事務的な遅れというよりも、会長である小市琢磨の個人的事情に左右されていいます。
カンボジア日本人会は公的な団体であり、決して個人のための組織、『小市の会』ではありません。
タイ、ベトナム、マレーシアといった近隣諸国の日本人会において、このような公私混同や運営の遅れが常態化している例はあるのでしょうか。
「一事が万事」
「生活の雑さは仕事に出る」
「だらしない生活をしている人間が、仕事だけまともにできるはずがない」
「生き方は、そのまま働き方に表れる」
冒頭に挙げた言葉は、残念ながら現状の役員体制にも当てはまるように感じられます。
連絡や返信が滞りがちで社会性に疑問を持たれている大使 植野篤志
経歴についての説明を求められても、長期間にわたり明確な回答がない、日本人会会員の人妻との交際をしていた会長 小市琢磨
本業の弁護士業務の遅さや雑さが指摘されている副会長 永田有吾弁護士
副会長の中にはラーメン屋もいますが、接客が鈍く、伸び切った麺の不味いラーメンを提供しているのでは?と疑いたくなります。仕事の遅さは一事だけと限りません万事に出ます。
ホームページの更新は、本来それほど時間のかかる作業ではありません。仮に担当者が不在でも、長期間更新されていないことに気付かない役員達そのものに問題があります。
このような「だらしなさ」が他の業務にも不審感を抱かせるのは当然です。
加えて、すでに大使と会長の間に金銭や利権に関する疑念が持たれている中で、このような状況が続けば、単なる憶測ではなく、疑念を深める結果になります。
2026年度カンボジア日本人会会長、役員は誰か?です。
会長をはじめ役員をなぜ長期に就任するのか?利権分配か?次回以降にいくつかの発覚した事例で疑惑を検証してみます。
如何なる組織でも長期に役職が固定されると不正が発生します。だから役職は交代して行かなければならないものです。
※小市琢磨への東京地裁提訴は完了しています。いずれ小市琢磨に訴状が送達されるでしょう。
小市琢磨の14歳児童買春は、カンボジアだけでなく国境がない犯罪です。
『カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。
読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。
ランキング参加していますので下記アイコンをポチッとして頂ければ更新の励みになります。