見捨てられ不安を斬る。
東京在住の女性M様から「恋愛すると見捨てられ不安や終わりが来る恐怖が発動するから地獄の業火で焼き尽くしたい」とご連絡をいただいた。私の正しい使い方である。嫉妬や執着は地獄の業火で焼き尽くせる。私は焼き尽くした。断言する。誰にでもできる。私の焼き尽くし方を紹介する。
第一に全部自分の責任を徹底する。自分が勝手に惚れたのだ。死んでも被害者ヅラをしないこと。あらゆる問題は自分がいい男(女)になることで解決する。どれだけ相手が一般常識とかけ離れたことをしても、そんな相手を好きになったのだ。全部、器の小さい自分が悪い。自分も頑張っているのだからお前も頑張れ的な糾弾は最悪。相手を変えようとした時点で人間失格。自分を変える。
第二に「本音を言ったら大事な人が離れて行く」的なドラマを手放すこと。過去は過去。現在は現在。過去を現在に投影しない。投影させない。投影しそうになったら「喝」と叫んでぶった斬る。たとえ相手から見捨てられても、自分が見捨てなければ絆は残る。握手と同じ。片方が手を離しても、片方が力強く握り締めていれば、関係性は続く。何が起きても「俺からは見捨てないぜ」と思う力強さがあれば、なすことすべてが愛になる。
第三に自分に正直に生きること。付き合ったら毎日連絡をするものだとか、結婚したら一緒に暮らすものだとか、型に嵌めない。二人にとってのベストを探す。固定しない。一緒にいないイコール愛していないにはならない。結婚制度は変わる。制度に自分を合わせるのではなく、自分に合った制度を作る。周囲からとやかく言われても、二人がそれでいいのなら、それでいい。社会的な善悪ではなく、二人にとっての『最高』を見つける。
M様は「これまでは自分の欲望を気持ち悪く感じてダメになることが多かったが、最近出会った男の人にはそれを感じない」と言った。社会的な条件ではなく、自分の体に起きた革命を信じる。普通なら引かれて来たところを「それが見たかったんだ」「もっと出せ」「お前はそんなもんじゃないだろう」と喜ばれて歓迎される関係がある。我慢しなくても一緒にいられるばかりか、次々と自分が反転して革命が起こり続ける関係がある。どうでもいい百の知り合いを持つより、一人の親友を持つ。どうでもいい百の言葉を集めるより、一つの本当を生きる。生きてきた中で身についた癖が見捨てられ不安や終わりが来る恐怖を現在に投影させようとした時は、意志の力でぶった斬る。
坂爪さん!
このたびはお誕生日おめでとうございます!
遅くなりました!
昨年の3月、坂爪さんがかけてくれた言葉を、この一年何度も思い出しました。私の相棒モッフォはもういないから、生きていようが死んでようが関係ないけれど、でもやっぱりとっても思います。この星のどこかで坂爪さんが息をしたりnoteを書いているんだと思うと、嬉しい。同じ時代を生きたっていうことを思って死ねるから!あっという間にパッと消えることだってあるから、今生きているということが希望でしかないです。
あとですね、坂爪さんのおかげで素晴らしい芸術家たちに出会えました。
朝の電車で行う瞑想ルーティーンはまず坂爪noteを読む、そしてばななさんの小説もしくはエッセイを読む、駅を歩くときはモッフォとちあきなおみさんを聴きます。これが私の整え4点セットです。みんなだいすきになりました。
ほんとうにありがとうありがとうございます!
またお会いしましょう!!
フランスも行ってらっしゃいませ!!
おおまかな予定
4月11日(土)東京都中央区界隈
以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)
連絡先・坂爪圭吾
LINE ID ibaya
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE https://tinyurl.com/2y6ch66z
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ばっちこい人類!!うおおおおおおおおお!!


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