広島県内にある広島大の付属小で2022年夏に当時の6年男児が不登校になる「いじめ重大事態」があったことが10日、分かった。学校側が設置した調査委員会は当初いじめが不登校の主要因としていなかったが、保護者の指摘で約3年後に訂正し、主要因と認めた。

 学校側が10日公開した報告書によると