広島大学の付属小学校でいじめ あだ名やボール遊びで集中攻撃、不登校に 学校側が報告書訂正 2026/4/10 (最終更新: 2026/4/10) 有料記事 広島県内にある広島大の付属小で2022年夏に当時の6年男児が不登校になる「いじめ重大事態」があったことが10日、分かった。学校側が設置した調査委員会は当初いじめが不登校の主要因としていなかったが、保護者の指摘で約3年後に訂正し、主要因と認めた。 学校側が10日公開した報告書によると 残り347文字(全文:489文字) 続きを読むにはたるポIDの登録が必要です。たるポIDでログインすると無料で続きが読めます。(月5本まで) ・メールアドレスの登録のみでOK・お支払い方法の登録不要 たるポIDに登録して無料で読む ログイン 有料契約を申し込む この記事のジャンル 広島 この記事を書いたのは 根石大輔 ねいし・だいすけ 編集局クロスメディアセンターデジタルコンテンツ担当記者。2008年入社。警察や裁判を担当。「犯罪や事故を減らしたい」思いで取材。 あわせて読みたい記事 広島など中国地方のGW高速道路、渋滞ピークはいつ? 2026/4/10 2 エリザベト音楽大学の川野祐二理事長・学長に聞く 志願者が増えた要因、大学の強み 2026/4/10 中国運輸局、情報集約窓口設置 中東情勢の悪化に伴う燃料への影響など 2026/4/10 注目集まる「失敗OK」の習い事 広島や山口で子どもの自主性育むチャレンジ 2026/4/10 韓国人元徴用工遺族が広島訪問 市民団体が支援 2026/4/10 1 トップ 中国地方 広島 広島大学の付属小学校でいじめ あだ名やボール遊びで集中攻撃、不登校に 学校側が報告書訂正