雪へと変わるだろう。
山下達郎さんの名曲から失礼します。山下さんはこの時期町から自身の曲が流れてきてうんざりしないんですか?という問いに対して「うんざりしない」とキッパリと答えたそう。一位になるまで6年もかかったこの曲は、山下さんの中で最もできた3つの指に入るそう。
この曲は、小学生の頃友達の家で流れていて初めてそこで知り、毎年この時期になると自然と流れている曲に馴染みを持っていた。あの頃は、親友とラジカセに向かい、録音してラジオを作っていた。どうやったら本物のラジオに似せることができるか、ラジオ放送の特徴ってどんなところなのか、そんなことを本気で考えていた。誰に聞かせるでもなく。この頃からメディアというものに興味があって、自分の作ったものがみんなの手に、目に、耳に入るって素晴らしいことだなって自然と思って魅力を感じていた。技術は全然理解してないけど、やりたい気持ちは大きかった。
大学生になった今、就活を目の前にした今、子供の頃魅力を感じたことすらも、自分のやりたいことリストに入ってくるってなんだか不思議で仕方がない。あの時は遊びでやってたんだから。でも、この時期やりたいことって本当にぼやけてしまう。自分の視力と現実という合わないメガネのせいで。そんな時は目を閉じて、自分の過去を思いかえそう。きっと今より目が輝いてた、メガネなんてつけなくて1つのことに集中していた時期があるから。
あの頃の純粋な気持ちを忘れちゃいけない。やりたいことをやらなきゃ。魅力感じる仕事でやることが人生の質を、上げてくれるはず。そういう自分でありたいし、人生を過ごしたい。
そんな今日はクリスマスイブ。山下さんの名曲とともに良い夜を過ごします。1人だけど笑笑
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