グリーンハウス忘年会

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僭越ながら、編集者、ライター、の方々が集まる忘年会に参加させていただいた。その中には、一発で内定をもらえるような人もたくさんいた。初めは、どうしたら良いのやらわからない状態で、ひたすらビールを飲むしかなかった。そんな中、話しかけてくれるスタイリストの方がいて、その人に様々な人を紹介していただいた。こんな自分のために動いてくださって本当にありがたかった。自分で行かなきゃ道は開けないとこんなところだが、改めて感じた。

招待していただいた川村さんからも、もっと自分から行かないとダメだよと何回も言われた。ただ、言い訳になってしまうが中々声がかけられない。それって、自分のことを話せないってことなんだって理解した。もっとたくさん経験して、もっといろんな人と話していかなきゃこういう場では話しかけづらい。なんかそんな自分が悔しかったし、情けなかった。ちょっとしたことを我慢すれば、でも心の中ではまだ何も知識のない自分がいて、そんな葛藤が続いていた。

それでも数人であるが、話しかけた方からはとてもいいアドバイスをいただいた。

技術や知識は二の次で、やる気と我慢がある君は可能性は無限大だ。

楽しいことをとことん話せる自分になりなさい。

今はwebが当たり前だが、雑誌の作り方とかは、紙の方の作り方のノウハウを知っておくと便利。

やりたいことが決まればすぐ決まる。

などなど。

そんな中、年の近い新入社員も参加していて、核心の突かれる質問を多くされた。
あなたにとって一番楽しいことってなんですか?
好きな媒体はなんですか?
情報学部と編集はどう繋がるのですか?
特に最後の質問。全然答えられなかった。2年間ちゃらんぽらんだったこと見透かされた気がした。
あ、こんなこと語れないんだ、って思ってしまった。
好きなことも、野球って答えたけど、その他に見つからないし、追求してない自分がいて、好きなことを広げる仕事だから自分のことをまず語れないとねって言われて、自分てなんなんだろうって考えてしまった。

本当にやりたいことってなんなんだろう、好きなことって?、大まかに出版、編集、マスコミって分けてるけどその中にもいろいろあって、そこまで調べた?


今の自分まだまだじゃない?

そこに気づけただけ、でかいよね。
ここに参加してなかったら気づかず、何ヶ月後焦ってる自分が想像できる。今からだったらまだ遅くない。やることやって、次参加する時は、大きい顔してビール飲んでやる。
待ってろ。




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