長野はやはり寒い。1時間の電車と4時間のバス。ほぼ半日を移動に使い、ようやくの帰省。降りた瞬間息が白くて、神奈川とは格の違う寒さだ。
着いたら、母と兄と外食。普段何をやってるか、これからどうするのか、いろんなことを話した。久々に会うと、身内なのになぜか変な気まずさがある。なぜだろうか。そして、支払いの時、いつもは何気なく親が払っていたのだが、自分もバイトをしている身であるので、払わなくちゃいけないと思って準備してたら親が全部払ってくれた。お金ない時期だけど、これくらい大丈夫。と言ってくれた。ごちそうさまです。親にしっかり言ったの何年振りだろう。お金の大切さがよりわかったから言えるようになったのかな。そんなことを感じた。
家に帰ってきたら、何ヶ月か振りの湯船に浸かる。外気がめちゃくちゃ寒いお風呂はまるで外にいないのに露天風呂のようであった。やっぱり、湯船に浸かることはめちゃくちゃ気持ちがいい。冬だからこそ、風呂に入るのがめんどくさいからこそ入るべきだ。シャワーでは取れない疲れが取れた気がする。
親と話すこと。家族と話すこと。離れてからできなくなっている。年に何回かしかしない帰省。相談すること、言いたいことは今しかないから言っておこう。そして有意義な冬休みを過ごそう。
インフルエンザに気をつけて。
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