感動デザイン

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木曜2限はメディアデザイン論という授業を履修している。この授業では、メディア表現の感受・知覚・表現のプロセスを通して、どのような表現から受け手が何を感受・知覚するかを実践的に学ぶ。

言葉にすると難しいが、簡単に説明すると映画やドキュメントなどを鑑賞して感動を分析するということだ。今日が最後の授業であったが、最終課題として作品の提出があった。自分は、高校野球の写真や映像を一つのミュージックビデオのような形にして、提出した。中には涙してくれる人もいて、先生も涙してたみたいで、よかった。

他の作品に注目してみると、大学生になってからの出来事を短編小説や、漫画にして伝えていたり、自分で一からストーリーを作っている人がいたり、子どもの頃からの手紙をまとめて本にしていたりと様々な作品があった。

この授業で学んだことは、感動のパターンは多種多様ということだ。人によって生き様は違うし、考えてることも違う。自分が感動しないことを人は感動したり、自分が感動することであるのに感動しない人もいる。そのような作品に触れることで、自分の感受性が磨かれた気がする。いろんな感情があると思うが、作品や人に触れることによって自分の考えが広がったりや自己分析になるんだなと感じた。

こんなことは高校、中学では教えてくれない。こんな面白い授業があるんだなと久しぶりに思った。自分を分析することは就活でも大事なことだ。自分にとっての自己分析はこのブログだと思っている。感動したこと、思ったことがあったらどんどん書き込みたい。

より、大きな人間になるために自分の感受性を豊かにしていきたい。
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