今更感満載だけど、見てきました笑
そろそろ見ないと、劇場で見られる期間が終わってしまうため、春休みの今一人で昼に見に行きました。
グレイテイスト・ショーマンは自宅で見て、もちろん感動したんですが、友達に聞くと「あれは劇場で見たほうがやばい。」と言われ少し後悔していました。このボヘミアン・ラプソディも一緒で、「自宅より絶対お金払って劇場で観る価値ある。」と言われたので今度こそはと思い、一人映画してきました。暇な時間を有意義に過ごしたいこともあって、足を運びました。
最後の21分間。(正確には十数分)ずっと泣いていました。HIVに感染してしまったフレディ。そして、バイセクシャルであることを打ち明け、批判との戦い。自分とは何かという孤独。そしてバンドメンバーという家族。全てがフレディ・マーキュリーという人物を構成するストーリーであり、その曲にも表現されている。「ライブ・エイド 1985年」でのパフォーマンスは圧倒であった。
弱い自分に向き合うこと、本当の自分とは何か、大切なものとは何か、表現することを厭わないか、そんなことを教えてくれた気がする。
間違いなく、彼は伝説になった。彼にしか成し遂げられないことを彼は成し遂げ、大衆のみならず、身近の家族、友人、恋人までも大きな影響を与えた。そしてまたこうして、今の時代の若者から大人まで影響を与えた。フレディは自分が死んでも何も思わないと言っていたが、フレディが影響を与えた人々は深く悲しんだに違いない。しかし、彼は歴史に大きな伝説を残した。
自分の何度も見たい作品に確実にランクインした。
解説、予告編、実際のライブ映像、比較映像。復習すればするほど良さがわかって面白い。
フレディみたいに、影響を与えられる人になりたい。
またいい映画に巡り会えて幸せだ。
AD