ついに自分も、最上級生になってしまうのかと先輩方の卒業式の時にふと感じた。そんな卒業式当日はなんと38.1度の高熱が出てしまった。一昨年の卒業式も熱を出すという、因縁の3月19日とでも言っておこうか。せめて自分の卒業式はピンピンな状態で迎えたいと願っている所存です(笑)
1個上の先輩には、数え切れないほどのたくさんの思い出があります。深夜に連れ出されて心霊スポットに行ったこと、朝まで飲み明かしたこと、お祭りを見に栃木県まで行ったこと、そしてたくさんの相談をしてもらえたこと。馬鹿みたいに笑いあえたこと。
大学生活を、輝かせてくれたのは間違いなくこの学年の先輩方でした。自分らしくいられる人たちとはまさに彼らだなと心から思う。それはきっと彼らが後輩に対しても優しく、真剣に向き合っていたからだと思う。正直言って、其の環境に慣れてしまって、自分の後輩よりも先輩と遊ぶことのほうが断然に多かったと思う。しかし来年1年間は、その先輩のいない大学生活だ。
ある一人の先輩が食事をおごってくれた際にこう言っていた。「俺は先輩にたくさんおごってもらって、その先輩に”後輩ができたら同じことしてやれよ”と言われたからこれは当たり前のことだよ。侑也も後輩ができたら同じことをしてあげて。」その時自分も「こういう先輩になろう。」と思ったのを覚えている。サークルはもうすでに引退してしまったけれど、まだ大学1年間残っていてたくさん後輩にいいところみせて、かっこいい先輩方のように笑顔で送り出される先輩を目指したい。
というか、シンプルに1年間早すぎました。特にこの1年間は。ただ今就職活動真っ最中ですが、早く終わらせて残りの大学生活エンジョイしたいなあ。
そのためにも今がんばるぞ。