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米新興企業のソフトウェア定義型兵器、戦術ミサイル分野に革命を起こすか
2023年に設立された米新興企業=Aeonはナプキンの落書きから自社生産体制の確立までを9ヶ月間で成し遂げた「モジュール式戦術兵器システム=Zeus」の目標生産率について「年1万発超」と明かし、急速に脅威が変化する現代戦においてソフトウェア定義型兵器の柔軟性が重要だと説いた。…
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仏陸軍が中東に攻撃ヘリを配備、イランの自爆型無人機迎撃に成功
フランス軍参謀本部はShahed-136迎撃について「ラファールはドローン狩りに不向きだ」「機関砲で迎撃すれば爆発したドローンの破片が自機に当たる」と明かしてい…
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ギリシャはPULSを選択、ブルガリアはHIMARS調達をEuroPULSに変更か
欧州では航空戦力に偏っていた火力投射能力を地上戦力に戻す動きが加速しており、エルビット・システムズは4月6日「ギリシャからPULS供給契約を6.5億ユーロで獲得…
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フィンランドがK9を112両追加調達、NATO加盟国だけ1200両超の輸出実績
フィンランド国防省は9日「韓国で余剰となったK9×112両を総額5億4,680万ユーロで調達する契約を締結した」と発表、これでフィンランド陸軍のK9保有数は20…
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ロシアによる日本への圧力と誘導、ウクライナ製迎撃ドローンとロシア産原油
ロシア外務省は駐ロシア日本大使を4月8日に召喚し「テラドローンとアメイジング・ドローンズの提携」を抗議、ザハロワ報道官も「日本のせいで両国関係は前例のないレベル…
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韓国がMQ-9相当の国産無人機を量産化、MUAV1号機がロールアウト
韓国の国防科学研究所と大韓航空は2008年に中高度偵察用無人航空機(MUAV)の開発を開始し、中高度を長時間飛行できるMQ-9相当のプラットフォーム開発に苦戦し…
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フランスが2030年までの国防支出を増額、暫定的な新型戦車にも言及
フランスのカトリーヌ・ヴォートラン国防相は戦場の教訓を反映させた改正軍事計画法案(2030年までの国防支出を360億ユーロ増額する内容)を8日に提出し、さらに「…
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ギリシャ海軍の潜水艦調達を巡る戦い、フランスがバラクーダ級を提案
ギリシャ海軍は国内建造による新型潜水艦4隻の調達を2025年5月に発表し、韓国は潜水艦のギリシャ建造を含む大規模な防衛協力パッケージを提案していたが、Naval…
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フランスがEurodroneから撤退、欧州共同開発のUCAV計画に見切りをつける
フランス、ドイツ、イタリア、スペインは中高度を長時間飛行できる武装可能な無人機=Eurodroneを開発中だったが、イタリアはトルコと手を組んで競合プラットホー…
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NATO演習で実力を示したトルコ製無人機、イタリアがまもなくTB3を発注
イタリア海軍参謀総長は3月25日「TB3をLeonardo経由で取得して空母カヴールに統合する」と述べ、イタリア海軍が公式の場で初めて「TB3導入」に言及してい…
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米国とイランが2週間の暫定的な停戦とホルムズ海峡の開放で合意
トランプ大統領は米東部時間の4月6日「(イランが24時間以内に暫定的な停戦とホルムズ海峡開放の要求を受け入れなければ)文明が滅びる」と発言して緊張が高まっていた…
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トランプ大統領、イランとの合意が成立しなければ一つの文明が滅びる
トランプ大統領はイランへの合意受け入れ期限を何度も延長してきたが「4月7日午後8時(米東部時間)が最終期限だ」と示唆し、Truth Socialへの投稿の中で「…
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兵器の性能、戦闘教義の優劣、投射火力を数えるだけでは戦争に勝てない
軍事マニアを含む一般人は「軍隊のサイズが敵よりも大きければ戦争に勝利できる」と思いがちだが、プーチン大統領とトランプ大統領は根本的に同じ間違いを犯しており、この…
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ウクライナ、2027年末までに100万ドル未満の迎撃ミサイル開発を目指す
ウクライナ防衛企業=FIRE POINTのデニス・シュティレルマン氏は「開発中の短距離弾道ミサイル=FP-9(射程850km)は戦闘機からの空中発射が可能だ」「…
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米軍が2027年度予算でパトリオットミサイルを3,203発要求、総額2.2兆円
ホワイトハウスは2027会計年度の国防予算として総額1.5兆ドルを議会に要求、国防総省もパトリオットシステムの迎撃ミサイル=PAC-3 MSEを陸軍向けに2,7…





























