沖縄・石垣島出身の女性デュオ・やなわらばーの発案で4月9日が4(フォー)と9(ク)の『フォークソングの日』に認定されることになり同日、東京・新橋のフォーク酒場『落陽』本店で日本記念日協会による登録証授与式が行われた。
同協会によると、これまで「ビートルズの日(6月9日)」、「QUEENの日(4月17日)」、「アバの日(4月6日)」などミュージシャンを対象とした認定記念日はあるものの、音楽ジャンルとしては、これが初の記念日認定という。
父親の影響で幼い頃からフォークソングを聴いていたという東里梨生(32)は「若い人には古いと言われるかもしれないけど、私たちはフォーク世代と若い世代の中間にいるので、つなげていきたい」と使命感をにじませていた。
授賞式にはそのほか、同協会の加瀬清志代表理事、『落陽』店主の四元健一氏が出席した。
同協会によると、これまで「ビートルズの日(6月9日)」、「QUEENの日(4月17日)」、「アバの日(4月6日)」などミュージシャンを対象とした認定記念日はあるものの、音楽ジャンルとしては、これが初の記念日認定という。
授賞式にはそのほか、同協会の加瀬清志代表理事、『落陽』店主の四元健一氏が出席した。